休日は元気

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すごいと思う一日

朝起きてダイニングの定位置に座る。そしてほぼ一日そこに座ったまんま過す。
椅子はベンチなので座布団を敷いて寝てもよい。
横になって後のPCをいじりながら一日の半分を消費した。
PCでは、ようつべで「涼宮ハルヒの憂鬱」英語字幕付き1話~8話(KADOKAWA animeの公式版)を通して見る。
夕方持って帰ってきた仕事を仕上げる。持って帰ってくるならもう少しボリュームを上げておくのだった。

朝食:たまごおじや、味噌汁の汁だけ
(他の人はほっけの開き)
昼食:梅干おじや
(他の人はヤマカケそばとか)
おやつ:キャラメル
夕食:湯豆腐
(他の人は豆腐おくらカレーライスとサラダと、後は知らんっ!)

機嫌悪くなるのは当然だな。
たった2mmのポリープを取った人工潰瘍だが無理して沢山出血するのは怖い。
意識すると何だか右下腹部がちくりと痛い様な気がする。
にょーぼという人は、こういう時にアテにしてはいけない。
「どうすればよいかわからず熟考の末、沈黙してしまう」性質なのだ。
以前、ああやこうやとなんとか世話を焼こうとして不機嫌を増長させたことがあるからだ。
そんな食事くらいわざわざにょーぼの世話になるまでも無い。
しかしおかゆなぞ食わん方がマシだ。酒が飲めんのなら湯豆腐なぞいらん。
腹が痛いとか吐き気がするとかの症状がないのに、モニターで見た小さな人工潰瘍の為になあ。。。








本人達が深刻な態度なだけに喜劇に見える。
これは何をやっても勝てないだろう。


レンタルお姉さんショック! ポルノ映画に“号泣”
(夕刊フジ - 07月02日 17:05)
 引きこもりの社会復帰を支援する「レンタルお姉さん」の名称が、ポルノ映画のタイトルにそっくりそのまま流用されたとして、“お姉さん”を派遣するNPO法人が映画配給差し止めの仮処分申請を決定。1日会見したお姉さんたちは「誇りにしていた名前を地に落とした」と号泣した。

 「レンタルお姉さん」は、引きこもりやニートを抱える親からの依頼を受け、20-30代が中心のお姉さんたちが手紙や電話、家庭訪問を通じて子供たちの心を開き、社会復帰を目指すというもの。NPO法人「ニュースタート事務局」(千葉県市川市)が1998年から訪問活動を開始。2007年にはNHKドラマ「スロースタート」で水野美紀(35)がお姉さん役を演じ、今月には「レンタルお姉さん物語」(比古地朔弥著、扶桑社)で漫画化されるなど、注目されている。

 だが先月、都内の劇場で「レンタルお姉さん 欲望家政婦」(姫川りな主演)が上映されていると事務局に連絡があり、ポルノ映画のタイトルとして使われていることが発覚した。
 映画は06年11月公開。配給元の新日本映像サイトによると「そんじょそこらの家政婦さんとは一味も二味も違う」という「スーパー家政婦」が掃除、洗濯はもちろん、下半身の世話までこなすストーリーで、本物とはまったく関係ない内容。

 事務局側弁護士によると「レンタルお姉さん」の名称は06年5月に商標を出願し、07年11月に登録された。それ以前に複数のメディアで紹介されており、「名称は周知されている」という。そのため、来週中にも東京地裁に配給差し止めの仮処分を申し立てる。上映中の映画館やネット配信、DVD化は「確認できていない」としている。

 1日午後、都内で会見したレンタルお姉さんの吉田寛子さん(26)は「私は中学時代に引きこもりとなり、絶望の中に生きる気持ちは当事者としてよくわかる」と自らの過去を明かしたうえで「実際の活動とは、かけ離れたイメージで憤りを感じる。レンタルお姉さんの名を地に落とした」と訴え、号泣した。大栗彩子さん(30)も「活動は大変だが、誇りを持っている。このような使われ方をされると支援ができなくなる」と話した。
 新日本映像は「(仮処分申請は)今、初めて聞いた。詳しいことがわからないのでコメントできない」と話している。



引用されたも先にもへったくれもない。
直感的にAVの勝ちである。
"本物の"「レンタルお姉さん」の名称を見て、AV製作者がインスパイアされたとしても、訴えられるほどの事とはとても思えん。
正業であればそれなりに、誤解を受けない、業務に相応しい名称を付け直すべきだろう。
「レンタルお姉さん」という名称はこのニュースで始めてみた。そういう事業があることも同時に知った。
商標登録されていても、知らんもんは知らん。
映画はこの題名を取り下げても、この仕事のイメージからは傷は拭えまい。

レンタルお姉さん。

オカネを払えば貸してもらえるお姉さん。
どんな意義があっても低俗なイメージを持たれて反論出来るとは思えん。
号泣する前に、さっさといい名前に変えることを考えた方が良い。




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  1. 2009/07/04(土) 23:54:11|
  2. 病気
  3. | コメント:0

した

病院に着いてすぐ問診つか検査内容の再説明と確認事項。
血圧測ったら158/105もあった。運転すると上がるんやなあ。
ともかく最初に座薬を1個。
目的はよく聞いていなかったからわからん。
入れて30分我慢する様に言われたが全く反応しなかった。
それより我慢できんかったのは、座薬を入れる作業である。
病院のトイレ個室は広い。そこにふるちんでしゃがんで入れるわけだ。屈辱的だなー。
しかも微妙に痛いし、躊躇してると戻って出てくるし、収まるトコまで入れるには指も結構突っ込まねばならん。
おにゃのこのあそこに指入れるくせに自分のアナに指入れるのはイヤとは言えんな・・・とか奇妙なリクツで自分を納得させる。

名称を聞いたが5秒で忘れた。ポカリスエットみたいの。
これを1800ml飲んで腸の中を洗浄するのだそうだ。
コレ飲めばすぐ催すから・・と言われたが、300ml飲んでもびくともしない。
500ml過ぎてもぷすとも言わない。
腹が張るので近所を歩く事にした。10分毎に200飲んでは散歩。
なんだか憂鬱になってくるな。11時半頃やっとで炸裂。
しかし飲んだ分が出て行くって勢いじゃねーんだわなあ。
おかげでコーモンがヒリヒリになったじゃねーか。
最後の"水"を看護師さんに確認してもらう。検査の順番は2番目になったようだ。
昼休みは休憩所のベッドを勧められたが、待合室で寝転がって文庫本を読んで過す。
まだ"水"を催すし。
そして呼ばれて着替えて検査室。
これまた屈辱的なんだよなー。
台に横臥してお尻を突き出し・・・言いたくないっ。
ととともかく処置&助手は女性看護師なのだ。
そして医師がやって来る。
コーモンに麻酔ジェル。げろシミて痛い~!
そいでいきなりぶす~~!である。しかも空気入れられて不愉快千万。
ぐんぐん奥へ奥へ進む。腹ん中かき回されてるのは分るが何が起きてるんだか。
痛いのか強い不快さなのか、いずれにせよ割りと歯を喰いしばって我慢する類の感覚だ。

看護師(若):『薬入ります』(腸の動きを止めるらしい)
せんせ:『はい、今盲腸』
わし:『どひ~!』
看護師(ベ):『もいっかい血圧測りまーす』
わし:『おごわ~』
せんせ:『小腸の手前まで来たよ』
わし:『うぐぐぐぐぐ』
せんせ:『ああ、あった。取る?』
わし:『そりゃ取るでしょ』



患者がリアルタイムで自分の腸の中を見ていていいのだろうか。。



[した]の続きを読む
  1. 2009/07/03(金) 21:32:09|
  2. 病気
  3. | コメント:8

積極的アプローチ

ビビっていては始まらないし、迷うなら進んだ方がマシだ。

・・というわけで、電話した。
めっちゃ待たすし。。休み時間過ぎてもたがな。








内視鏡的検査っていうから穴からファイバー突っ込んで覗きまくるんだと思ったら、そればっかじゃないんだね。

・・・・ちょっとコワくなってきたぞ。

ポリープ見つけたら取り敢えず切り取って生検に出すらしい。
だから切り口から出血するんで術後2週間は大人しくしてないといかんと。

当然クルマじゃ戻って来れんし、新幹線乗っただけで出血したケースもあるらしい。
ヤバいじゃん。
単身赴任は病気にもなってられんて訳だ。

そゆわけで、この週末は診察のみ。
先延ばしは辛いのお。




  1. 2009/06/01(月) 23:15:22|
  2. 病気

検査せねば(決意のみ)

実行を伴わねば何にもならん。

わかば医院は町医者だが人気のお店である。
壁に凭れ掛かって空中を見ている人が数人。いかにも真冬に蔓延する高熱インフル顔だが。。
あんなに辛けりゃウチで寝てりゃあイイのに。
僕より後はわからんが、高血圧っぽいばーちゃんと、定期健診結果を持って相談に来たじーちゃんを除いて皆弱っている。

ともかくこちとら定期健診で血が出たのだ。勘弁して欲しい。勘弁してもらえるか交渉可能か。
果たして斉藤院長はロシアか中国政府の様に(但しいつも通りにこやかに優しく簡便に適切に)一方的に言い切った。
「良くて良性ポリープ。最悪は大腸癌。取り敢えず見てみるしかないが、必ず何かある」
そらそうやろ。
昔、膝の手術する時に予備検査で便潜血反応が出た。再検査でオッケーになった。
そういう期待はあったのだが大腸潜血検査で(+)(-)ならそいつらを疑う以外にないからだ。
昔の検便では鼻血飲み込んでも、下手したら歯槽膿漏でも"血便"ということになったらしい。
しかし現在の大腸潜血検査というのは胃潰瘍を判定出来ないくらい精度が高いのだそうだ。
このハナシを聞いて気を引き締める。
まあだいじょーぶだろ。。なんてお目こぼしを期待した自分が間違っている。
どっちにしてもいつかはせねばならん検査だと思っていたし、実母だっても大腸癌を取っている(5年後生存率絶賛100%状態)関係で素質があってもおかしくはないし、そもそもそーゆーお年頃になったのだ。
検査はコワくない。が、検査準備がイヤなのだなあ。下剤に麻酔・・・・。

帰ってにょーぼの事情聴取。
取り敢えず来週中に腹を括ることにして、次週末は送別会で戻れんからその次の週か。丁度月次も終わって休むなら休めるな。ということに勝手に決めた。
なんだかんだと言ったところで、実際中を見て見ないと何も胃炎のだ癒えん言えんのだ。



昼食の量が控え目になったのはそういう理由である。


続く
  1. 2009/05/30(土) 23:19:12|
  2. 病気
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