休日は元気

いつも一緒♪

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

さーて

Net友のしょうたこさんが紹介してくれた真山仁「ベイジン」上下巻読了。
ふう。
読後感想は別の機会に。



読み始めたのは何ヶ月前だっけ。
どういうわけか進まなかった。いや、こっちに転勤してきてから数年間、じっくり本を読むクセが失せてしまっていただけだ。


毎日十数ページ進み始めたのは今月に入ってからだ。
風呂に浸かりながら、お湯を沸かしている間に台所で立ったまま、晩飯晩酌と一緒に。
別に生活が変わったわけはない。
物語に引き込まれただけ。
白飯をぐいぐい飲み込む快感と同じく、文字が目を通してずんずん入ってくるのは気持ちいい。




[さーて]の続きを読む
スポンサーサイト
  1. 2008/11/14(金) 07:08:55|
  2. 活字中毒
  3. | コメント:4

寒いぞ

10月中旬の気温だそうだ。
10月中旬でも半ズボンに半袖だろ。
ま、体が酷暑対応仕様になってるから反動で寒く感じるのだろうが。
しかし雨である。
朝からしとしと降っていたので、確実に雨天中止を決め込んでいるにょーぼを起こす。
ベーコンエッグと味噌汁とご飯をどうにか押し込んだ2号が渋々出掛けていった。
しゅう君のお父さんがクルマ出し当番で、通り道のウチに迎えに来てくれるってんで、スムーズに出掛けたが、そうでなかったら一悶着あっただろう。
・・・って感じの朝。


お盆休みの写真を義母とにょーぼ姉一家の為にプリントアウト。
洗濯洗剤の仕入れの為に浦和のサミットへにょーぼと。
混んでた。
いつもならウォーリーを探せ状態でもにょーぼはパッと見つけられるのだが、来慣れないスーパーの売り場で保護色状態になっていたぞ。
背の高い買い物客が多かったのかも知れない。

帰ってカツどんを作る。
1号が大盛り。ワシが控え目。
何も体動かしてないのになぜ大盛りをぺろっと食えるのかわからん。
食後、1号と数学。
先月挫折していた2問をクリア。僕の出した夏休みの宿題を再度。
平方根の付いた連立方程式に苦戦する。
相対速度は「数学だか理科だかわからん」との感想。
同じことなんだってば。


そして2号が濡れて帰って来た。


優秀選手賞
何年振りだ?個人賞。。


今日はゲーム的にも大した試合にならなかったのだそうだ。
昨日の活躍が推薦されたのだろう。見てないし。。
何せ、駐車出来ないと聞いていたし、雨の中を当番で出ている保護者の手前、ふらふら出掛けていって自分の息子だけ応援するってワケにはいかんのだ。


夏休みの宿題がギリギリの状態。
一日の生活計画を改めて確認の為に紙に書かせる。
大雑把でいいというのに「8:15~8:25トイレ休憩」とか書くところが2号である。
意外に時間が無いことを再確認。
だらだらと、バランスボールでびよんびよんしながらマンガなど読んでいるとピンチになる。

お盆休み中のゲームソフト紛失騒ぎ、水筒忘れ騒ぎの反省としてやらせた50問の計算ドリルの採点をしながら、今週末も帰宅することを決意。
にょーぼのキュウリ巻き・梅巻きと、ツナじゃがを食べて出発。




ガソリン代が少々下がっていた。
今日の給油は、所沢で@171、長岡で@176。長岡は値上がりも値下がりもタイミングがずれる。
埼玉県内の上り線は大渋滞だった。群馬県に入ると大雨が中雨に変わった。

ふう。

この夏。家族と会うときは雨が多いな。
鬱陶しいったら。。



  1. 2008/08/24(日) 00:00:00|
  2. 活字中毒
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:12

イイ天気

広くて水捌けの良いグランドでよいねぇ。
夕べの雨がウソの様なコンデションだな。
テニスコートは全員で整備してたのにね。

しかし絶好の練習試合日和でありますな。少々暑いか。

鉄壁とは言わんが、まあアルミ壁のDFのお陰で失点は無いが得点も無い。

ぴゅ~ん
結構いいパスを供給してんだけどなぁ。



得点してくんなきゃ見ててもつまんねー。


明日は2号の教育リーグだ。



  1. 2007/05/26(土) 00:00:00|
  2. 活字中毒
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:15

力尽く

帰って風呂を入れ、前夜の肉団子をハンバーグの様に焼いておいたのをつまみに最初の一杯を飲む。
一口飲んで文庫本の続きを開く。
ころあいをみて、グラスと文庫本をもって風呂に入る。

弁当用の常備菜をおかずにごはんをたべる。
テレビはつけているが、背中の方で何をやっているのかわからない。
そしていつの間にか寝てしまった。1畳敷きのホットカーペットにも問題が在る。

やはり読書モードに入った自分は危うい。
久々である。
この状態は現実逃避の一種ではないかと僕は思っている。
読書といっても小説ばかりではない。
まとまった活字でありさえすればよいのだ。
マンガでは厚さの割りに情報量が少ないからキリがない。



幸い積んである文庫本は16冊(秋より増えてるし・・・)ある。
冬眠から覚めるまでは持ちそうだ。






  1. 2007/01/22(月) 00:00:00|
  2. 活字中毒
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:22

やっぱりな。。。

のっぴきならない事情で金曜の夜、新幹線で大宮へ。
なんだか先週の疲労が胃の辺りに蓄積していて、長岡でも北浦和でも一杯やりたいと思わず、与野駅から真っ直ぐ歩いて帰宅した。

ま、それはイイのだがともかく目が疲れている。
疲れていても止められないのが見るということ。
ともかく目の機能がある以上、見ないと何も始まらん。
疲れているからといって電車が動き出すと同時に睡眠に入れるタマではないのだ。


今回の帰省はシンカンセンだから当然本を持参する。
短い時間だが、長岡から大宮まで正味1時間半読書に投入出来るのだ。

NHK「東海村臨界事故」取材班『朽ちていった命 -被曝治療83日間の記録-』(新潮文庫)
ずっと前に買って、ずーっと読みたい読みたいと思っていたのだ。

目のシバシバヨレヨレを圧して読破。我ながら脅威の集中力である。
ともかく大宮駅の新幹線ホームからコンコースへ降りるエスカレータで目を開けていられなかった。。

結局、精鋭の医師も看護師も、何が起こっているのか、これからの経過がどのようなものになるのか全く何も解っていなかった。
そして徹夜の連続の様な検査と検討、献身的な看護と処置、それらの努力空しく圧倒的な勢いで容態悪化する患者。そして家族の愛。
事故の巨大さ、重大さを身近で感じていた1999年9月30日の臨界事故。
核先進国としては"現代"で初めて起きた極めて重大で猛烈に幼稚な事故といえる。
核物質が臨界状態で青い光を発したのを肉眼で目の当たりにした人類稀有な被害者は83日の闘病の後亡くなった。
事故直後は笑うことも出来た彼は日に日に壊れていき、病院や医師や看護師の献身的な努力にも関わらず一度も回復することなく亡くなったのだ。

愚かな事故を起こしたものだ。
そして病院や医師達や看護師達の努力は尊いが、行った医療行為は結果的に彼を救えなかった。
いや、彼は猛烈な中性子線を目前で全身に浴びたにも関わらず、医師達の努力で83日生き延びたともいえる。

しかしそれは正しかったのか。

燃料工場は人間が作り出した核施設。発電を目的とする営利事業の一部である。
僕が以前から主張している通り、核燃料を完全にコントロールすることは人間にはまだまだ荷が重い。
そして放射線被害を受けた肉体の治療は、現段階では現代の医学では無力なのだ。
誰が一体、中性子線で壊された染色体や遺伝子を元に戻せるというのだ?

電気をはじめとする巨大エネルギーの恩恵失くしては現代生活は保たれない。
しかし原子力発電は危うい。
遺伝子治療同様、素粒子エネルギーの物理分野では人間はまだまだ幼稚で未熟なナメクジの様なモノだ。
慎重に慎重に。恐る恐る。大事に大事に。
そうして少しづつ効率良く強大な熱エネルギーを頂戴せねばならない。



この文庫本の題名を見て、1号が読みたいと言った。
謹んで進呈する。
中学一年には荷が重いだろうが、日焼けの様な大内氏の手首が数日後に原爆の熱線を直射した様になった写真を正視できるだけでも勉強だろう。





のっぴきならない用事を終わらせて大宮駅へ。
もう一冊の持参文庫。

角川文庫ビギナーズ・クラシックス『古事記』(角川書店編:武田友宏著)
かかかかか。

神々の時代から推古天皇の時代までを雄大に語り、我が国の歴史を説き起こした最古の書を、こなれた現代語訳と原文で楽しむ本。参考情報やビジュアルも豊富で、内容をしっかり把握できる構成。現代語訳と原文は総ルビ付きで朗読にも最適。

・・・と裏表紙に書いてある。

読み始めたのは昼飯食いながら。
そして本格的に読み始めた17:48。大宮駅を新潟行き新幹線ときが出発直後だが、恐らく熊谷到着までに爆睡してしまいましたとさ。
長岡に着いて、焼鳥大吉でもラーメン○○でも開いたが3行位しか進まなかった。
この本、一体何年掛かるかわからんぞ。

未読の文庫、後約15cm。多分20冊。
困った困った。




  1. 2006/12/18(月) 00:00:00|
  2. 活字中毒
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:17
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。