休日は元気

いつも一緒♪

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これもなあ。

インクジェットカートリッジは回収してリサイクル。
意外に溜まって邪魔になるし、精巧に出来てるし、インクがなくなってもずっしり重い。
買いに行くときに持っていくのを忘れるから常に2~3個在庫してしまう。

これってメーカーがリサイクルしてて新品再販されてんだよなあ。

去年から若干値段の安い社外品を見かけるようになった。
コイツをキャノンが訴えて裁判で勝った。
ウチはキャノンじゃないけどね。

法律の解釈は面倒なので止めとく。
知財高裁は再生品の輸入・販売禁止と廃棄を命じるキヤノン全面勝訴の逆転判決を言い渡したと。

ちょいまち。
販売禁止はイイけど廃棄すんな。

意味わかんねー!




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  1. 2006/01/31(火) 00:00:00|
  2. まいおぴにおん
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喪失感

予選Aブロックは激しい混戦、2位以下は『負ければ終わり』の緊迫した状況になっていた。

残り2戦。
まずは勝ち点上位の○蔵SCに1-0。
シュートのラッシュの中、結果キャプテンh君の1ゴールに終わった。

最後の試合。S原に勝てば得失下位も勝ち点でどうにか2位に復帰できるはず。
更なるプレッシャーが彼らにのしかかる。




試合中、奇妙な気分になった。
キックオフ直後から、グランドに響き渡る1号のコーチング。
互いの声も同時に上がる。
朝、出かけていく時の男らしい真剣な1号の表情を思い出す。
何時の間にこんなに男になったのだろう。
4年生の春から入団。
その年の冬からAチームデビュー。以来ずっとAチームの守護神だった。



モチベーションはいい。
しかし、パスは通らない。ヘッドの競り合いに勝てない。
いずれもわずかな綻びから、前半2失。

先に決勝進出を決めたB1の全員が、Jの応援さながらに叫ぶ。

キザキノゴールガミタイゾーミタイゾーミタイゾー
キザキノゴールガミタイゾーミタイゾーミタイゾー
ソレ、○○、○○、○○、○○
キザキノゴールガミタイゾーミタイゾーミタイゾー
キザキノゴールガミタイゾーミタイゾーミタイゾー
ソレ、○○、○○、○○、○○
・・・・・・

少年団の試合としては珍しい。
グランド全体が異様な雰囲気になる。最高の舞台になった。


ビハインド


巨大なビハインドと、夕日を背に後半。

追う 競る

ピンチ 踏ん張る

挽回の糸口



時計を見ている隙に、見事な連携で1得。この予選リーグで最も芸術的な得点であった。

全てが終わった
まあ、泣いてもいいか。


総括



負けることもある。
次へのスタートだとも言える。

しかし、彼らにとってこのカテゴリーでは次が無いのだ。
第39回浦和サッカー少年団大会、通称「冬季リーグ」は彼らには無い。
思えば3月の春季リーグも、冬季リーグへのスタートだった。
僕はまるで失恋の時の様な喪失感を感じている。
春から頑張ってきたのに・・・・。




泣いていた彼らの顔は"男"から子供に戻っていた。





<記>
昨年は準決勝、ドローで1号公式戦初のPKで負け。
一昨年は駒場で決勝戦。後半微妙なジャッジの後、連続失点で準優勝。
予選敗退は実に5年振りの結果となった。




  1. 2006/01/30(月) 00:00:00|
  2. 少年団
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決意

というか、踏ん切りがついたという感じ。

決勝進出の可能性が限りなくゼロになった。
だからサッカーっちゅうのはわからん。

各ブロックで波乱の予選結果となっている様子。
1位進出の呼び声高かった1号達は、積雪延期で出鼻を挫かれ、試合と試合の間が開いた上、練習もマトモに出来なかった。
そして、予選リーグ2戦目、よもやの引き分け。
更に昨日の3戦目、なんと0-2の負け。
誰も予想していなかった結果である。
いや、誰もが予想できた最悪の展開だ。


朝ごはんをどうにか食べて、溜息をつきながらエナメルバッグに道具を入れ、膝にテーピング。
フィギュアエイトを巻いたところで、その内側にマジックで『必勝!』と書いてやろうと思ったがやめた。

出掛ける時、玄関からこっちを覗き込み『おとーさん、行って来るね』という顔は、男の顔になっていた。

勝つぞ!という決意ではなく、とにかく戦わねばならないという踏ん切りがついたのだろう。






僕は今、晩ごはんのカレーを仕込んでいる。
みんなが帰ってきたら直ぐに食べられるようにしておこうと思うのだ。


今日は、2号が午前中東○和グランドで練習試合。
にょーぼが当番。12:00まで。
1号の1試合目が12:00キックオフ。2試合目は15:20の予定。
僕は夕方長岡へ戻らねばならない。



少年団最後の公式戦。
恐らく1号達は決勝に進めないと思う。
昨年は勝てば決勝!という試合をドローにしてしまい、PK戦で負けた。

まだ6年生の子供達はこのカテゴリーで引退するのだ。
駒場で決勝を戦いたかっただろう。
だけど、勝つこともあれば負けることもあるのだ。

勝ちっぱなし、負けっぱなしということはないと思う。




  1. 2006/01/29(日) 09:51:08|
  2. 少年団
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  4. | コメント:16

グランド挨拶

試合会場に着くと、シートを敷いてカバンを置く。
ボールケースを開いてボールを入れる。
段取りが出来たら全員で主催者席へ挨拶に行く。

H君『整列、帽子取れ。よろっしくおねがいしやーす』
全員『よろっしくおねがいしまーす!』

そして回れ右。誰もいないグランドに向かって
『よろっしくおねがいしまーす』


やれやれ・・・
こーりゃ大ピンチ


試合が終わって片付けが終わり引き上げる。
タッチラインに整列。センターサークルに向かって、
H君『整列、帽子取れ。ありゃーとーっした!』
全員『ありがとーございましたー』



ありゃ何をやっとんじゃと言うなかれ。
ピッチという場に感謝を表しとんじゃ。

只の地面と言うなかれ。
我が国の少年達はみんなこうやって育てられてきたのだ。

何もピッチャーズマウンドが偉いワケではない。
センターサークルが怖いワケはない。
プールを尊敬しているワケではない。


Baseballと野球の違いだと思う。
各野球連盟のおかげで胡散臭くなってきたけれども、こういうところはよい。

戦いの場に感謝の意を持つこと。
日本人らしく清々しいではないか。

・・・・ま、ダンスィはバカだけど。





明日で彼らは引退となるのか、次に進めるのかが決まる。
限りなく可能性は低い。
それこそ全部勝って得失点差で勝負するレベルだ。

強いチームが必ず勝つと限らないサッカーの特質と言える。

既に波乱の予選リーグなのだ。
決勝進出なるか!?




  1. 2006/01/28(土) 00:00:00|
  2. ただの日記
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恐れ入った

一日中断続的に会議。
品質と納期と売上げの三叉天秤で頭を悩ます。
いや、ココのところ毎日毎日こればっかり考えている。

ま、考えてもしょーがないんだけどね。
僕の場合、口と手を本気で動かさなきゃ。
・・・・と自分に言い聞かせてみる。test   ぐは!

それぞれの専門家達は自分の仕事に追われていて前後が見えていない。
いや、俺だって人のこた言えないだろう。
だけどよお、もちっと先見て仕事しようよ。
結局はお客さんに迷惑掛かるんじゃん。
迷惑掛けると給料減るで、多分。
特急品の図面を納期に出してくんなよ。
特急品の加工が終わったら、次工程へ送れよ。
ひとこと言えばいいじゃんか。

何の為に急いでるねん。
まるで幼稚園児やな。
10000人の大会社とちゃうねんど。

と、言っても仕方ないとS課長と苦笑い。
クールなこの人、僕が頭から湯気、耳から煙を立てていると後ろから彼独特の
『かかかかか』という笑い声で実に強烈で的確なアドバイスをくれる。こともある。
但し、強烈な長岡弁なので慣れないと共感してもらってんだかイヤミ言われてんだか自嘲されているのかわからんことも無いではない。
それにしても

おい!K部長。
お前なあ、そのうち後からレンチでどつくど。
配管用銅パイプで亀甲縛りにして吊るすど。
覚悟しとれ。


って、怖くて言えないけどね。

関係無いが、工場長より早く上がるのは転勤以来初めてである。
ちょい見苦しいが、タバコに立った隙にさっと退散する。
そんな、仕事のツマラン話は放っといて、明日は1号も2号も試合。

既に浦和到着。長岡から関越トンネルまで大雪降ってた。
ちなみに月夜野からは満点の星が・・・・



さあさあ、早起きしなきゃね。

ほな!
























その前に、ちょっとぺちぺちしてから寝まふ




  1. 2006/01/27(金) 23:22:08|
  2. ただの日記
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混沌と

気合充満、意欲満々だかといえば、微寝坊。
ファンキーなヘアスタイルのまま食堂に行く。

真っ暗


ふーん。足引っ張りやがって。

ま、今朝は手抜きメニューの木曜日だからかまわんが、寝起きに失望させられて出鼻を挫かれたオトシマエはつけてもらおう。

右手『ごんごんごん』
脳内『ごおうるああっ!オノレの仕事はなんじゃああっ!』
右手『ごんごんごん』

廊下の奥の意外な扉からパジャマ姿の管理人が飛び出してきた。

わし『・・・・・朝だよ』
管理人『・・・ん?あれ?あ、おはようございます。ありゃ?』
脳内『もうええて・・・もっかい寝とり』
わし『今から準備してもらったら予定狂うから、今朝はいらんから』(厳かに)
管理人『申し訳ありません!・・・おっかしーな、目覚ましが・・・すいません!』
わし『いいよいいよ。もいっかい寝とり』(しまった!失言だ)
管理人『申し訳ない。ごめんなさい』(もうええて)

それより夫婦して心中されてるよかまだマシだ。

ちゅなわけで、前夜の気迫を果てしなく盛り下げた状態からのリスタートであった。








夜21:45。
ヘロヘロで食堂に。
この時間帯は既にトレーに食事が載せられていて、残業・夜勤者応対なのだが、管理人が厨房の椅子に座って雑誌を読んでいた。

わし『ただいま』
管理人『あ、○○サン、今朝はすいませんでした。』
わし『あ、いいよ』(忘れてた)

僕がごはんのジャーを開けたのを見て、管理人は部屋へ帰っていった。


ふう。
とんでもない日だったぞ。




  1. 2006/01/26(木) 00:00:00|
  2. ただの日記
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びろ~ん

まるで、全く、長しえに、果てしなく、猛烈な徒労であった。
一体みんなで何をやっていたのだ??
そして、巨大な時間的損失を得た。
この開発的試験をなぜ今やらねばならなかったのか後悔がつのる。
ここに来て痛恨の痛手である。
さてさて、明日から追い討ちを掛ける様に更なる騒ぎを起こさねばならない。
もしかして、机をぶった叩くかも知れない。
地が思い切り出るに違いない。
しかし、これ以上の後戻りは出来ないのだ。








ふと、デスクに両肘をついて、頬杖で頭を支える。Dual Cheek Caneというのか?

丁度両手の小指が鼻の両穴入り口に当たる。
何気なく小指を鼻の穴に突っ込んでみた。
左穴は詰まっていて右穴は鼻水っぽかった。。。
試しに両指をもごもご動かしてみた。
キモチは良くなかった。
目線を遠くにやる。

デスク上のブックエンドやディスプレーの間から、画面を覗くSwちゃんの寄った両目が見える。定時過ぎてるから追い込みなのだろう。真剣な目付きだ。
そのくるくる動く目が何気にこっちを見た。

刹那、彼女が僕の途方に暮れた態度に気付いて笑い声を上げた。
しかもそれは『キャハハハハハ!』というものだった。

焦った僕は両手を両頬から外し姿勢を元に戻した。
何がそこまで可笑しいねんっ!わしゃ悩んどんねんっ!

しかし!両指の先端には巨大なハナクソが付着しているではないかっ!
更に右側は鼻水の糸が約50000μmも引いて切れていった。

ダンスィじゃあるまいし、糸を引くなど全く想定出来るわけが無い。
そう。想定していなかったのだ!

はあああああ、徒労感の結末がこれじゃあ明日は思いやられるぜ。




午後21:15。打ち合わせと会議で溜まった書類をさばいていたらケータイがマヌケな音を立てた。

ちゃんぽこちゃかぽこちゃんぽこちゃかぽこ_____ぴ!



2号『おとーさん?』
わし『お?どした?』(嬉々)
2号『さっきねー、○×△■◎▼#&(”&・・・・・』(詳細略)
わし『そかそか、ちゃんとごはん食べたのか?』
2号『うんっ!おとーさん、お金ある?』
わし『なんで?』(ぎくっ!)
2号『んと、えと、あさって帰れる?』(うひゃ~)
わし『微妙だなあー』(借金しても帰るって!でも↑の騒ぎがなあ)
2号『ええええ~っびみょー?○ー○に代わるね』(なんじゃ!)
1号『おとさん? ・・・・・今日サッカー大会だったよ』
わし『うん、聞いた』(くっそー負けやがって)
1号『ええええー  おかーさんなんで言っちゃうのお   もう、がっかりだよー』(俺もな)
わし『そっちの大会はてきとーでイイけど、冬季リーグにゃ気分切り替えて行けよ』
1号『うんっ!おとさん、うんこ出るから切るね』(ぎゃふん!)

どうやらユニフォームがかっこ悪いさいたま市中央大会は、準決勝でコケた様子。
ま、駒場球場の芝!で久々にやったんだからいいではないか。
たまにはマトモな芝でゲームやんないとね。

さあさあ、週末は冬季リーグの予選終盤。
きっちりテーピングして、黙って力強く応援してやろうではないか。

その為にも明日と明後日は本気にマジを塗って、真剣をトッピングして騒ぎを起こしてやる。
火付けと火消しを2日間でやったる。



さあ、寝よ。



  1. 2006/01/25(水) 23:29:36|
  2. ただの日記
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分散と集約

会社は一気に勢いを失い、今迄支えてきた彼らの資金をいじる人々によって更に安定を貪られていく。
今しばらくはこの事件について意見を持つには至らない。
なぜなら、僕には報道によって伝えられる全てが理解できるワケではないからだ。

報道は殺生である。
興味をそそる事柄について必要以上に別の事柄との関連付けをして、興味を引こうとする。(恐らく)部分的で、断片的な対象について無責任に情報を垂れ流す。
報道する側には報道の自由を認めてよいと思うが、受け取る側への想像力の欠如によって、結果的に『ありゃ一体何だったんだ?』というコトになりかねない。

阪神大震災の11周年でさえ、アホな証人喚問とこの事件の端緒の報道によって翳んでしまった。






昨年から騒がれていた米ウエスチングハウス社の株式取得について、WHの親会社の英核燃料会社(BNFL)から優先交渉権を我が国が世界に誇る総合電気メーカ『東芝』が得たようだ。
ウエスチングハウスは、BNFLから売りに出され、昨年12月に最終入札が締め切られた。

加圧水型軽水炉に強いWHを傘下に収めれば優位に立つことが出来ると目論み、三菱重工業、東芝、米電機・金融大手ゼネラル・エレクトリック(GE)日立製作所連合、4陣営が入札した。

東芝は、GE・日立と共に沸騰水型軽水炉(BWR)のメーカである。
それらに強いメーカーが加圧水型軽水炉(PWR)の技術を得ることには計り知れない優位さを得ることにつながるだろう。
なんだかんだ言っても電力の安定供給と地球温暖化防止の観点から、原子力事業の需要が高まっている。
どちらかといえば世界で主流となりつつあるPWRの市場にも参入出来る。
既存の技術(変電・遮断・送電システムetc.)も生かすことが出来る。


どうだ、血が騒ぐではないか。


BNFLグループ 最高経営責任者マイク・パーカーは、BNFLのHPでこう言っている。
『WHには、これまでにいくつかの会社が自発的にアプローチしており、2005年6月30日の当社取締役会では、売却によって適切な利益が実現されるかどうかを決定すべく売却手続きを開始することを決議しました。BNFLはBNFLの財務アドバイザーであるロスチャイルド銀行と協議しながらこの計画を進めます。』


うは~。


むやみやたらと株価を操作して得た資金を元に、"本業"をかき集めていた"企業"と、天文学的な距離があるではないか。

そして、それを約50億ドルもぶっ込んで手に入れようとする巨大企業。
(多分、東芝でも自力で準備は出来まい。国内の大手商社に出資を募るはず)



ビッグビジネスはこう在るべきである。
経営者の醍醐味はこういうところにあってよい。



そして願わくば、我が国の産業競争力の一端に、改めて誤魔化しや手抜きのないマジメなものづくり、政治や官僚的なドロドロに惑わされない確かな技術を確立されんことを。






・・・・てなことを、カルビーJリーグチップスを食いながら考えている俺ってちょっと変??




  1. 2006/01/24(火) 00:00:00|
  2. ただの日記
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だから、

今週は営業会議だし、資料はまとまってないし、朝から凍ってるし、地吹雪だし。

自室じゃネットに繋がらんし、昨日の不愉快さが微妙に残ってるし、肩こりだし、

なんだか胃も痛い気がするし、腹も減ってきたけど、今夜のメニューは××だろうし。


つまらん週のスタートだ。

明日から気分一新、頑張って取り返すっ!




うは~会議だっちゅーの。




  1. 2006/01/23(月) 18:23:38|
  2. ただの日記
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ちゅな訳で

昨日のイラつきを余韻に残したまま今週はスタートせざるを得なかったのだ。

川越でイライラと後ろ髪テンションの山が来たので、思わずアクセルを踏み込む。
この時間帯、下り線には覆面パトが少ない。オービスの位置は熟知している。
嵐山~花園の辺りで雪が舞っていた。

この先降ってるんだろーなー。

果たしてその予想は見事に的中した。

暴風雨という気象現象を雪に当てはめたらどういう用語になるのだろうか。

ともかく前がまるで見えん。
ヘッドライトを消して、フォグランプだけで走らねばならん。
誰が制限速度を決めているのだろうか。
一旦リズムを崩したら、とても50km/hも出せない。

そのうち、フロントガラスにくっついた雪がワイパーに溜まって凍り始める。
これがうっとうしいったらありゃしない。
大型トラックは重量があるからか、平気でパッシングして抜いていくが、こっちは低くて雪の壁と空の継ぎ目が見えないから、遅いクルマ(チェーン装着車)を抜くのもイノチ掛けである。

結局、沼田から長岡までぜーんぶ圧雪、吹雪、強風。
疲れた。


イライラ丸出しの顔で慌ただしく出発する僕を、おどおどしながら見送る3人に優しい声を掛けてくるのだったと後悔。
ま、事故死してりゃ後悔もクソも無いけど。。




  1. 2006/01/23(月) 18:20:33|
  2. ただの日記
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