休日は元気

いつも一緒♪

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

どんより

始業からはっちゃきで書類をサバき、10:00に出掛ける。
打ち合わせの為に出張。
社有車が全て出払っている為に自分のクルマで出た。
規定でいけば赤字なんだよなー、マイカー。。
ま、気を取り直してテレビを付ける。
長岡工業VS新潟明訓。。
・・・・ふう、点差ほど悪い試合じゃなかったのだが強過ぎる。
4回2アウト満塁で上手く打たせたな、と思ったらショートのエラー。
ここから明訓の三連打で何と6失点。
35年振りのベストフォーは0-10のコールド試合となってしまった。

打ち合わせを終やして新潟東港のラーメンショップでラーメン食ってスタコラ帰る。
午後からアレが来るはずだ。出来るだけ早く手を付けねば後が苦しくなる。
それと月度売上集計だ。
計画予実表の元から予定をごちゃごちゃいじりまくってるので数字が合うか!?
・・一発で合ったけど、疲れた。


朝青龍は仮病で決定の様だ。
そもそもあの軽やかなシザースと豪快なヘディングシュートの主が腰の疲労骨折と肘の靭帯損傷だという説得力はない。
今すぐ肘の手術をせねばならないと言った医師も処分が必要だな。
ちょこっと調べたら日本相撲協会ってのは財団法人であって、その事業には公益性が土台になっていなければならない。
だから場所の中継はNHK-BSから総合までフルに使って放映しているし、場所は国技館だけでなく日本各地でやる。
更に巡業は重要な営業だ。単なる相撲イベントではない。
国技として相撲を維持する為の重要な業務である。
それを横綱がサボったんだから相撲協会もタダでは済まない。
財団法人のメリットを剥奪して、一般の民間会社でやってもらわねばならん。
横綱がスモーチャンピオンではないことをシッカリ教えていない部屋と親方も厳重処分が必要だ。

そして朝青龍。
今まで起こした数々の問題。ヨコヅナの品格とかなんとか言われて来たあれ。
こいつ勘違いしてるから何ぼ叱ってもそん時だけだ。
新弟子教育をもう一度やったらよい。当時日本語が分からなくてどうせ寝てたのだろう。
出場停止結構。横綱がスカタンやったらこれ位重大なことになる。
世間が言う品格を持ったより強い横綱にならなければ存在理由はない。
今更ながら思う。
怪我で場所を長期に休んでいた武蔵丸。
場所は休場していたが、巡業には参加して土俵入りを披露した。
相撲を取れなくても役はこなしていたのだ。
この精神を欠いたのでは相撲ではない。他のスポーツと同じになってしまう。


「DVD太平洋戦争」のテレビCMをみたか。
BGMがスメタナの「モルダウ」だが、あれは悪い冗談だろう?




帰宅21:30。肉じゃが作ったら鍋一杯出来てしまった。
見ただけで腹一杯になりそうなので出来るだけ見ずに食べた。冗談だってば。
気付いたら24:30。激ネムだがシャワーしていない。
しかし睡眠を取る。シャワーは起きてからだ。
あ、米研いでいない。でも寝る。



スポンサーサイト
  1. 2007/07/31(火) 00:00:00|
  2. ただの日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:12

連絡

2号は元気に帰ってきた。
1号はザーザー降りの中を部活から帰ってきた。
にょーぼは昼前後の大雨に気付かず2時間残業だったと。
ショートメールの受信時刻は21:58だったがまるで気付かなかった。
恐らくソコにボタッと落ちて力尽きていたのだろう。

たまの運動で翌々日から筋肉痛になるという中年がおる。
僕も十分中年だが、筋肉痛だけは翌朝必ず感じるので大多数の端の方に分布していると思われる。
但し、翌日以降に筋肉痛が悪化することもたまにあるから言えたもんでもないか。。


いや、筋肉痛のことではない。睡眠不足の症状の事である。
夜更かし早起きした日は眠い。
眠いが昼間の一時、その眠さを感じなくなる。
それは業務や遊びへの集中によって何かの脳ホルモンかアドレナリンかインシュリンか知らんがそういうのの作用があるのではないかと思う。
しかし体感的には、どんよりとした肉体疲労が潜在的と言おうか何となく時間を経て通常の疲労がその上に充填されてくるから限界が低いことは間違いない。
これが「睡眠不足だから」ということだ。

確かに土曜日は夜更かしだった。
あのアホらしいテレビ中継を最後まで見て中途半端にマグワって2号の合宿出発の為に早起きした。
にょーぼだけでなく、自分の頭の周りにも小さなコンパイトウと天使と土星がくるくる回っていた。
そして買い物に行ったり不動産屋と話したり、大雨の中をクルマに走ったり、土砂降りの中を関越走ったりしたから、日曜日の夜はバタンキューであった。
普通はバタンキューにより睡眠不足が解消するのだが、実質睡眠時間は6時間程度。
結局は睡眠不足をキャリーオーバーしたらしい。

長々とアホな事を書いているから睡眠時間が減るのだ。

要するに一日中、致命的な眠さに悩まされながら仕事をしていた。
これが自動車や機械の運転を伴う業務だったらなんとプロ意識に欠ける行動だろうと言えるのだが、実は全くプロ意識に欠けている。
PCの画面によりある種の業務を行うと加速的に目が疲労する。
それは月次の生産計画表の再確認やら修正、売上計画予実表の記入、クレーム表の調整。
これが疲れる疲れる。
睡眠不足に目の疲れというのは致命的なのだ。

そして午後一番からの会議。
完全に目がふさがってしまう。
指で目を押したり瞼を開いたりして耐える。そう、耐えていたのだ。
つまりとても会議に参加している状態とは言えない。
議事進行に関係なく言いたいことだけ言いまくって、資料を読む振りをして目の疲労を癒す。
そうしておいて寝てはいけないので脳内は完全に妄想状態だ。
何を考えて耐えていたのかはココに書けない。エライコトを考えていたのだ。
はは。は・・・・。
続く午後二番の会議。
巨匠の出張報告と対策会議。
あらら不思議。あっという間に目が覚めて、会議が沈黙したときにも問題点を思索する。
ホワイトボードの端に図を書いてみて、数式を書き加え、問題提起をする。
間違いを指摘され、訂正する。
会議終了を告げる代わりにプリントアウトしてホワイトボードを消す。
するとどうだ、そこに倒れ込みたくなる位に睡魔が襲って来た。
頭の周りにはゴーグルを付けイアンソープみたいなスーツを着た小さな天使が5人くるくる回っていた。 スイマー・・



ふう。
こんなんでは夕方の勉強会は熟睡に耐えることで疲労が限界になるな。。と思った所でぶちょーが横から小さな声で耳打ち。
ぶ:『勉強会は1日に延期だよ。助かったな』
何が助かったのかわからんが、死なずに済んだ。
もはや眠さは苦痛を通り過ぎて、頭痛を併発しているのだ。確かに助かったのかもしれないが、困った。
勉強会というのは名ばかりで、これは改善会議なのだ。
1日は2号が1人でやってくる。
勉強会の進行によっては途中退席(早退け)が必要である。
今から言い訳を考えておかねばならんな。

長岡祭りの休み中は全て休み、申し訳程度に5日の日曜日を休出申請しておいた。
この意味を考えて






くんねーだろーなー。








  1. 2007/07/30(月) 00:00:00|
  2. ただの日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:20

極端やなー

2号は7:10にシュウ君とママが迎えに来た時にまだソコにひっくり返りながらストッキングを引っ張っていた。
にょーぼと一緒に集合場所へ出掛けて行った時にやっと1号が起きて来た。
曇天。天気予報は午後から雨。所によって強く降る様なことを言っていた。

2号は那須へ少年団の合宿。
1号は午前中友人達と大和田の市民プールへ行くそうだ。
そして僕は選挙の投票と、電気屋と、不動産屋に会うことを本日の目標としておったので淡々とこなすことにする。
寿命間近の自転車で2号の小学校へ。グランドにはど真ん中に建築資材が置かれ、校舎はイントレで囲まれていた。
そうだ、「投票箱改め」を忘れていた。早く来ようと思えば来れたのに。。自分で出来なくても一度見てみたいのだ。

にょーぼが洗濯物を干し終わるのを待って浦和La○xへ。
別荘PCのメモリを増強するのだ。
昨日みんなの帰省用切符を買ったのでCD-DVDドライヴは翌月に延期する。
512MBを2個。これで体感できなければ怒っちゃうぜ。
ショルダーバッグから取り出した(買って2年。初めて箱から出した)取説を開いて機種対照表を見る。
・・・挟んで来た3ヶ月保証書が無い。どこかで落として来たらしい。
つまり正確な機種がわからない。ショーウインドーに肘を付いて悩んでいたら店員が声を掛けてくる。
参ったが地蔵を説明して目的を果たそうとした。困った。
しかし結果的には見事なリカバリーであった。そうだ、このPCは長岡だがLa○xで買ったのだ。
ポイントカードの登録IDから何時何を買ったのかを正確に調べることが出来るのだ。
かくして僕はメモリを買うことが出来た。

気付くと11:00を過ぎていた。
帰ってメシを食っていたのでは不動産屋との約束に間に合わない。
2人で中華料理屋に入り、冷し白ゴマ担々麺を食う。
注文の仕方が変わっていて、テーブル横の液晶パネルでカタログを表示させ、それを選択して注文ボタンを押す。
嫌な予感がしたが、にょーぼが面白がって注文。
それがやはり問題であった。冷しじゃない奴が出て来たのだ。
僕とにょーぼが同時に「???」顔になったのでウェイター君も「!?!」になった。
この季節限定メニューは液晶パネルではなく、店員さんに注文する旨がメニューの下に1行書かれてあった。。
面倒だからそれ食うよ・・と言いそうになった瞬間ににょーぼが「ええーどうしよー」と。
それに応えてウェイター君が即座に「お取替え致しますので暫くお待ち下さい」と頭を下げて去って行った。
にょーぼにしては珍しい瞬間主張であった。
厨房で賄いに食うには時間帯が繁忙時だ。あの湯気の立った白ゴマ担々麺の行く末が気になったが、今日は冷しなのだ。

13:30の現地待ち合わせだから買い物も後回しにして自宅に一旦戻る。
洗濯物を入れ、一服して出かける。
遅れては申し訳ない。こっちが時間を指定したのだ。
住宅ローンの申込書、保険の申し込み証明みたいの、個人情報取り扱いの同意書を仕上げて実印を押し、住民票、印鑑証明を提出する。
幼馴染のOからのアドバイスにより再度受領済みの書類を点検する。
人に相談すればするほど疑問が出るものなのだ。
暫く営業のイトーさんと世間話。若いが誠意ある営業マンである。
最後の書類提出なのに、彼が本社出社なので代理の営業に、と言った時は珍しくにょーぼが不満を表明した。
そらそうだ。こいつが現地説明の担当でなければ買おうと思わなかっただろうし、質問するにも事情を最初から説明せねばならない。

・・というわけでお盆休み明けに役所と銀行へ行き、手続きをすれば僕は一軒家のオーナーになる。
ふう。
基本的に自分で住まないのにな。無期限の単身赴任だし・・・・・。
砂の船に更に重い責任と義務を積んで再出航なのだ。はは。。


雷がビカビカ鳴りまくる大雨の中でイトーさんに挨拶をし、鍵ケースのナンバーを教えてもらい、クルマに走る。
びしょぬれ。
そのままコープへ買い物。買い物してて思い出した。1号だ♪
1号はこの雨の中、ドコで何をしているのだろー。
玄関ポーチの下にしゃがんでのの字を書きながら泣いているかも知れないので買い物の速度アップを依頼し、大雨の中をびしょ濡れになってクルマへ走る。走っても濡れるのに。

帰っても1号はいなかった。
結局涼しい顔して17:30頃雨の合間に楽々と帰ってきた。なんのこっちゃ。







18:00にいつも通りウチを出て、渋滞の浦所バイパスを行く。
富士見から所沢ICまでの間はまだ雨が降っていないのだろう、道が乾いている。
それが関越に乗って川越を過ぎた所で大雨の壁に激突した。
50km/h制限を80km/hで走る。これ以上は無理である。対向車線(上り線)は大渋滞だ。
この雨は渋川伊香保まで続いた。
洗車にはなったがいつもより20分余計に掛かった。
いや、前が見難くて疲れたので赤城高原SAで一服したのもある。
関越所沢~長岡で休憩したのは久し振りだった。

なんじゃいな、この雨は。
もうちょっと夕立でも情緒があるど。


1日の19:00。
2号が台風5号とともにやってくる♪
天気予報は晴れなのだがどうなるかわからんぞ。




  1. 2007/07/29(日) 00:00:00|
  2. ただの日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:18

あじーあじー土曜日

酷暑日ってのがあんの?
最高気温は知らんがまさに酷暑だった。

朝、例の病院で先生と漫才やって35日分のヤクをゲット。
なんだか元気そうな患者さんばかりだったがどういうわけか混んでいて10時前まで掛かってしまった。
今日は2匹ともサッカー無し。
こっちが家事(掃除や炊事ではない)の案件がある時に限って居間中に延び広がったスライム状態である。
病院行かんばならんし、契約書とか申込書とか読んだり書いたりしなきゃいけないし、別荘PCのメモリモジュールと外付けDVD-CDを買いに行きたいし、日曜日は選挙だし、晩ごはんにヤキトリ作りたいし、YOMEさんの新しい本も読みたいし、2号とペパクラ作りたいし、京都のかーちゃんにお中元は送らなならんし、浦和から義捐金も送りたいし、1号とツタヤへ行かんばならんし、来週の夏休みに2号が長岡へ来るからその計画もあるし、ああ、切符も買った方がいいわな。

ってワケで酷暑の中、一家(俺以外)満場一致で昼食が王将になり、食後にスーパーソフトボックスで腹ごなしして、さいたま新都心駅で各種切符を買い、1号が期限切れのTSUTAYAカードを忘れたのでツタヤを止めて、紀伊国屋で立ち読み(2号の算数ドリルと文庫本2冊購入)、イトーヨーカドーで食品若干を仕入れてウチへ戻る。

YOUTUBEの動画をファイル化する方法、それをPSPで見るためのコンバート方法の研究を1号と。
2号は合宿の荷物の確認。
そうだ、明日から合宿だ。早起きなので早く寝なければならんぞ。
ともかくしっかり食って良く寝なければならんのだ。

そうだ、病院へ行っている間にレンゲローズさんから地震お見舞いが届いた。
実際の被害が無かったので「びっくりひやひや見舞い」を頂いたことになる。
好物なのでありがたい。
相変わらず送り状には名前と電話番号しか書いてないのでお礼返しが出来ないのだ。結構心苦しい。



しかし成果の少ない日であった。
ヤキトリは作れたがぬるぬる冷やし麺は作れなかった。
ラッパ吹きに行けなかったし、1号のアホのせいでツタヤも行かなかった。
申込書は目を通したが要件に不明点があるので全て記入できなかった。
せいぜい出来たのは、ネットから拾った動画をPSPで見れる様にすることぐらい。
これって違法行為だと思うんだけどな。
テラやんのサイトからサイコロガンダムのペパクラをプリントアウトしたが、時間切れで手が付かなかった。
ムフフはあったが日本代表がすかぽんたんだったので盛り上がらなかった。ふう。




2号は明日から1泊2日で那須へ合宿。
下り坂の天気でドコまでやれるかな。しっかり遊んでやってもらいたいっ。
7:10にシュウ君が迎えに来るぞ。





限界ねぇ。
確かにねぇ。

「核の番人」に期待と限界=IAEA、設立から50年 (時事通信社 - 07月28日 15:11)
 【ベルリン28日時事】国際原子力機関(IAEA、本部ウィーン)の誕生から29日で50周年。原子力の平和利用の促進と、軍事転用の防止を目的に設立されたIAEAは、2005年にはエルバラダイ事務局長とともにノーベル平和賞を受賞した。しかし、「核の番人」としての役割が期待される中で、北朝鮮やイランなどにみられる核拡散の動きに歯止めを掛けることができず、力の限界も露呈している。

しかしそのIAEAの査察。
北朝鮮の次に日本ってのがミジメだな。
あー、ミジメ。なっさけねー。だっせー。たよんねー。




  1. 2007/07/28(土) 00:01:00|
  2. ただの日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:19

やっぱりな

2号と言うてたんや。。
最後の最後まで行って五分五分やなーって。
PKになったら勝てんやろなと。


結局なーんも無し。ゼロ。
試合内容もなーんも無し。

AFCも批判回避出来たか?


ま、負けたからって死ぬわけじゃないからな。



  1. 2007/07/28(土) 00:00:00|
  2. 読むだけ無駄な脳内旅行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:19

アホな対策

Mn君が出張で来た。相変わらずのフケ顔だ。
某ユニットの組付け実習という名目である。
Sg課長が協力工場へ案内する。Nkjさん達と仲良くやって欲しいぞ。笑っちゃうけど。

午前中は某JR貨物様ご来場による御立会検査2日目。
Fさんは立会検査引退状態なので仕方ない。
営業Kb君と商社Thさんはどうも8月中に現地業者下見と打ち合わせをやりたい様子。
そりゃそうしてもらったほうが良いのだが、単に大通り公園でビール飲みたいからじゃねーのかな。
受注決定時の詳細情報が頭に入っていないので資料を繰りながら打ち合わせ。
現場へ出たり応接に入ったり温度差が疲労を誘う。

さて、その間。
前日より集結したYm取締役やOk理事を交えてOm部長が会議を招集しまくっている。
要するに結局トドのつまり平たく言えば所詮は「役員会対策会議」
あほか!

お前らなぁ、現場回って実態を把握せいよ。
エアコン効いてる会議室でロクでもねェことごちゃごちゃ言ってねえで、協力会社の社長の話聞いて来いっちゅうんじゃ。
全く本末転倒とはこのことである。気付いてるんかな。気付くわけ無いな。ハナシにならんな。


さてと。
コレ見て分かってきたぞ。

原子炉建屋天井クレーンの破損箇所 asahi shinbun

まあ、ここまで幼稚な絵だとドコまで信用してよいのかわからんが、ランウェーに直角方向への衝撃でジョイントが破損したのではないかと思い始めた。
明日の案内人さんのコメントはまだ良く検証していないのだが"走行"の駆動方法の推定が僕と違う気がする。

暫く妄想のネタには困らなくなったな。
クロスヨークの破断面が報道された写真からは良くわからんのだが、剪断であれば僕の理屈に筋が通るのだがなー。


保安院がクレーンの耐震性を調査へ 東電柏崎刈羽原発
2007年07月26日21時33分

 新潟県中越沖地震で東京電力柏崎刈羽原子力発電所の天井クレーンが破損した問題で、経済産業省原子力安全・保安院は、クレーンの耐震性と運搬能力をあらためて調査する方針を固めた。クレーンが破損した6号機の建物では上下方向に想定の約2倍の揺れを観測しており、作動中ならば原子炉部分に運搬物が落下する恐れもあったため。今回の地震トラブルを受けた保安院による安全性の再検討は、建物と装置など広範囲に及ぶことになる見通しだ。

 東電も、建物に準拠してきた内部機器の耐震基準などの見直しを避けられないとしている。

 天井クレーンは鉄製で重さは310トン。炉内の点検や核燃料を交換する際、炉を囲っている格納容器や圧力容器のふたをつり上げるのに使う。今回の地震では、6号機建屋のクレーンが、両端にある移動用の車輪とモーターをつなぐ鉄製の車軸が破損したため使用不能となった。

 東電の測定によると、同原発の1~7号機原子炉棟の揺れは、5号機の上下方向を除いて、東西、南北、上下はいずれも、設計時の想定値を超える揺れを観測した。1号機の東西方向では設計時想定(273ガル)の約2.5倍の680ガルを記録した。

 クレーンの破損が確認された6号機の上下方向の揺れは488ガルで、設計時想定の235ガルの2倍を超える揺れに見舞われた。同クレーンは当時は何もつり下げていなかったが、「数字だけをみれば、搬送物があれば落下していた可能性はゼロではない」(発電所幹部)としている。

 天井クレーンが原子炉上で運ぶのは、圧力容器のふた(約97トン)や格納容器のふた(約40トン)、格納容器上部のコンクリート製のふた(5分割され各約140トン)など重量物が多い。

 保安院によると、クレーンの耐震性はA~Cの3段階中のBクラス。建築基準法で定められた通常の一般建築物の1.8倍の強度になっている。

 ただ、クレーンでつり下げる部分については、下にある燃料に影響を与えてしまう可能性があるのでAクラスとなっており、国の耐震指針上は上下方向に150ガル、水平方向に300ガルの揺れを受けても、150トンの運搬物を落とさないようになっている。

 今回破損したクレーン部分の揺れの大きさは不明だが、少なくとも原子炉棟で想定を超える揺れを観測しており、保安院はあらためて、クレーンの耐震性を再点検することにした。

 東電も「クレーンを含め内部機器についても大幅な耐震性の見直しが求められるのは確実だろう」としている。

 東電は26日、未確認の1~5、7号機の天井クレーンのうち2、3号機を点検した結果、「損傷はなかった」と発表した。







  1. 2007/07/27(金) 00:00:00|
  2. ただの日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:13

どう考えるか2

よくわからん。

破損した天井クレーンのモーターと車輪の結合部


折れたのはユニバーサルジョイントのエンドヨークとクロスヨークの様だ。
左側が車輪、右側が駆動側。
通常ユニバーサルジョイントは1軸に2組使うから、写真の右の写っていない範囲にもう1組あると思われる。
そしてその先はギヤボックスか、カップリングを介してモーター軸か。

車輪はレールの上下方向に拘束されているのかも知れないが、写真からは判別できない。
なお、拘束されていたからといって地震のショックでガーターが踊ってもジョイントが破損する無理な負荷が掛かるとは考えにくい。

ギヤボックスもジョイントも車輪も全てガーターに支持された構造要素であるはず。
それはランウェー上を一緒に走行するから当然だと思う。
いや、違う。それならユニバーサルジョイントを採用する必要は無い。


眠いので中断。



  1. 2007/07/26(木) 00:01:00|
  2. ただの日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:18

どう考えるか

実際、定期健診の胃レントゲン撮影1回4mSv(ミリシーベルト)、CTスキャンで7~20mSvの被曝である。
更に、食品やコンクリートから、また宇宙線によって年間大体2.4mSvはただ普通に生活しているだけで被曝するわけだ。

航空機で飛行している間は地表にいるより減衰されていない宇宙線に被曝するわけだが、この量は東京~ニューヨーク間往復で約0.9ミリシーベルトだと言われている(宇宙線だけ)。
そして発電所の放射線管理区域内作業従事者の年間被曝許容量は50ミリシーベルトであると法律で決まっている。これを越えると一定期間管理区域内作業から外れねばならない。


実効線量と内訳
胸部X線撮影:0.1~0.3Sv
一年間に人が受ける放射線の世界平均:2.4Sv
胃のX線撮影:4Sv
CTスキャンによる撮影:7~20Sv
原子力関連業務につく人が一年間にさらされてよい放射線の限度:50Sv

白血球の減少。(一度にまとめて受けた場合、以下同じ):250Sv
リンパ球の減少:500Sv
急性放射線障害。悪心、嘔吐など:1,000Sv
出血、脱毛など。5%の人が死亡する:2,000Sv
50%の人が死亡する:3,000~5,000Sv
100%の人が死亡する:7,000~10,000Sv





■原発と地震 原子炉の安全は確保されている(読売新聞 - 07月26日 02:12)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=260623&media_id=20
原発と地震 原子炉の安全は確保されている
(読売新聞 - 07月26日 02:12)
 大々的に「放射能漏れ」と煽(あお)り立てるほど、ひどい漏れが起きているのだろうか。
 東京電力の柏崎刈羽原子力発電所が新潟県中越沖地震で被災した。その状況が連日、メディアを通じて伝えられる。
 ニュースを知ったイタリアの人気サッカーチームが、予定していた来日を直前になって中止した、という。
 夏のかき入れ時を期待していた新潟県内の旅館やホテルも、キャンセルが相次いでいる。県の試算によると、風評被害による損害額は1000~2000億円にのぼる見通しだ。
 もう少し冷静になってはどうか。

 「漏れた」とされる放射性物質はごく微量だ。政府と発電所が定めた排出基準の10億分の1から1000万分の1程度でしかない。経路や物質の種類から見て、原子炉本体からの漏れの可能性は極めて低い。無論、環境への影響はない。
 大気への放出は排気スイッチの切り忘れが原因で、今は止まっている。地震による機械的な損傷と言うより、人為的ミスだった。
 原子力安全委員会は19日に、鈴木篤之委員長の所感を公表している。
 最大のポイントは、緊急時に原子炉で最も重要とされる「止める」「閉じこめる」「冷やす」、という三つの機能が正常に働いて、今も安全性は確保されている、ということだ。
 原子力施設の耐震設計と建設、さらにその考え方を定めている政府の指針は基本的に有効だった、と言える。
 ただ、特別な耐震強化をしていない排気ダクトや消火栓などの付帯設備は、大きく損傷している。原子炉の建屋内にある、耐震性をある程度強化したクレーンも破損した。こうしたトラブルは60件以上にのぼる。
 しかし、いずれも原子炉の安全性とは峻別(しゅんべつ)して考えるべき問題だろう。
 重要なことは、今回の揺れがどんなものだったかを分析したうえで、炉にどう影響したか、詳しく調べることだ。付帯設備の耐震性をどこまで確保すべきかも課題となる。
 原子炉が襲われた史上最大の揺れかもしれない、と言われる。ならば貴重な知見が得られるはずだ。それを導き出し、すべての原子炉の安全性の向上に確実に反映させてゆかねばならない。

 国際原子力機関(IAEA)も調査に来る。日本は耐震設計などの技術で世界最高水準にある。それを生かした安全性確保の努力について、しっかりと見てもらい、海外での風評被害を、ぜひ解消してもらおう。


このニュースを楽観的と取るか、安心材料として読むかは人に依るだろう。
「絶対漏れない」位に言い切っていたとすれば「環境への影響は希少である」という発言には説得力が無い。
敢えて言うのなら具体的な比較可能な数値を明示すべきである。

まあ反対派原理主義者は聞きたいことしか聞かないんだから客観的な数値など意味は無いのだろうが。どうせ持論に都合の良い数値のみ呪文の様に唱えるのだから。


まずはともかく漏らさないつもりだったところ、漏れちゃった。
これが第一の問題。
圧力容器に接続する配管が破壊されても外部には漏れないことになっている。
それが配線を伝わって(毛細管現象か?)外部に漏れた。
スイッチを切ることを忘れて排気してしまった。
アホか。


風評被害を云々嘆く前にどの程度の放射能が環境に拡散されたのか。
これを公表することを求めるべきだと思う。。
我々は現在どの程度の影響を受けているのか。今後どう変化するのか。。



使用済燃料貯蔵プールとは、原子炉で使用した燃料を冷却・保管する水槽のことである。
使用済燃料は、核分裂生成物の崩壊により発熱するため放射能が弱くなるまで冷却が必要だ。
燃料貯蔵プールは燃料から放射される強い放射線を遮る為に水深を十分深くして放射線が水中で遮蔽される様にしてある。
水は燃料を冷却するとともに、循環・浄化されており清浄であるといえる。
但し、放射線物質をある程度含んでいる。その量は数10~数100ベクレルである。
参考


眠いので調査は中断。寝る。





  1. 2007/07/26(木) 00:00:00|
  2. 読むだけ無駄な脳内旅行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7

何をやっとんねん

イタリアは確か原発を全廃していて、各地からピーク時は電力を他国から買っていたと思う。
そして夏のピーク時は電力不足で停電が多いとも。
そこで、原発を再度復活しようという動きと、改めて反対する動きが激しく戦っていると。
熱いお国柄ならではのマスコミの加熱報道もあるのだろう。

「ほーらみれ、ニッポンはガンガン原発焚いててあーんな目に遭ってるぜ」
「イタリアだっても狭いし地震は多いし原発なんかもっての他だぜ」
「あのカシワザキというトウキョウデンリョクの発電所で放射能洩れだぞ~」
<中略>
「東京でサッカーなんかやったらヤバいんじゃね?」
「ニッポンなんか行ったら全員ヒバクするぞ~」
<中略>


こそこそこそこそ。。。。。
チケットも売れてねえし、行くのやめっか・・・・。

カターニアが来日中止=原発トラブルに懸念-サッカー(時事通信社 - 07月24日 15:01)
 サッカー・イタリア1部リーグ(セリエA)のカターニアが7月末からの来日を中止することになり、親善試合で対戦する予定だったJ1の横浜C、磐田、千葉の3クラブが24日発表した。新潟県中越沖地震による東京電力柏崎刈羽原子力発電所でのトラブルがイタリアで報道され、カターニア側が懸念を表明。来日中止を伝えてきたという。前売りチケット料金は払い戻される。
 カターニアにはFW森本貴幸が在籍している。


懸念て。。


懸念ちや、守備や。
各ポジションなりの守備がある。
それは小学生であろうが日本代表であろうが変わらない。
しかし取られるときは取られる。
取られたくないのに守備を衝かれる。
DFだけが守備をしているわけではない。
セットプレーのリバウンドは目を覆いたくなる。
何でそこで○○せんのや(○○にはいろんなプレー名称が入る)。

だから期待より不安だったのだ。
帰りも遅かったしな。
気付いたら終わってたよ。
3連覇も終わってたし。
この一年、何をやっとったんや?
どこがアンラッキーじゃ。


<サッカーアジア杯>日本敗れる 決勝はイラクVSサウジ (毎日新聞 - 07月26日 00:41)

 【ハノイ安間徹】サッカーのアジアカップは第14日の25日、準決勝が行われ、3連覇を目指した日本は当地のミーディン競技場でサウジアラビアに2-3で敗れ、決勝進出を逃した。日本は28日にインドネシア・パレンバンで行われる3位決定戦で韓国と対戦する。
 もう1試合は、クアラルンプールでイラクと韓国が対戦、0-0のまま延長でも決着が付かずPK戦の末、4-3でイラクが決勝進出を決めた。
 29日にジャカルタで行われる決勝は初優勝を目指すイラクと3大会ぶり4度目の制覇が懸かるサウジアラビアの組み合わせとなった。上位3チームが次回の2011年大会の予選を免除される。

 ○サウジアラビア3-2日本●
 日本は豊富な運動量を誇ったサウジアラビアから一度もリードを奪えず、競り負けた。先制を許した2分後の前半37分、遠藤の左CKを中沢が頭で押し込んで同点。後半2分に再び勝ち越されると、同8分には阿部のオーバーヘッドで追いついた。しかし、4分後に左サイドを崩され、サウジアラビアのハサウィに、この日2点目のゴールを奪われた。終盤はゴール前で同点のチャンスを作ったが、生かせなかった。

  ▽日本・オシム監督 (日本の)中心選手で疲労が目立つ選手が多かった。それが残念。でも、文句は言えない。彼らも良く頑張った。内容的にもそれほど悪くなかった。相手もそれほど強いとは思わなかったが、(失点は)アンラッキーが三回重なった。(もう1試合あるが、と聞かれ)優勝を争う試合でないのが残念。

 ▽日本・川口 サウジアラビアの方が出足が早く、気迫の面でも我々より上回っていた。(日本は)立ち上がりに出足が緩く、セカンドボールを拾われていた。それが敗因。リードされ、焦りもあった。

 ◇個人技の前に、日本の守備網決壊

 サウジアラビアの2トップの個人技の前に、日本の守備網が決壊した。

 サウジアラビアには、ドリブルでスピードに乗せると危険なY・カハタニがいた。そして2トップを組むハサウィや、左サイドのA・カハタニにも突出したスピードがあった。前半35分、セットプレーからY・カハタニに決められたあと、日本は常に追いかける苦しい展開を強いられた。

 日本も2度にわたって失点直後に追いつく粘りは見せた。先制された2分後に中沢がヘッドを決めた。後半開始直後の失点も、後半8分に阿部が右足でスーパーボレーを決めて再び振り出しに戻した。だが、歓喜は束の間だった。4分後に阿部と中沢が2人がかりで挟み込もうとしたハサウィに、切り返しを入れたフェイントで巧みに交わされ、ゴールを許した。オシム監督は「チャンスの数では上回ったが、選手たちは連戦で疲れていた。失点は、集中力が欠けた時間に起こった」と語った。

 闘莉王や水本の故障を受け、本職のセンターバックが手薄なまま、迎えた今大会。最後まで守りの不安定さを解消できなかった。本来は守備的MFの阿部に中沢とコンビを組ませたが、1次リーグ最終のベトナム戦、準々決勝のオーストラリア戦に続き、3試合連続で先制を許した。

 だが、オシム監督はリスクを覚悟の上の戦いだったことを強調した。スピードにはスピードで対抗し、坪井も入れて3バックで2トップを封じる選択肢もあった。だが、「リベロを置けば、中盤の優位を失う。私はリスクを犯してプレーするサッカーの信奉者だ」と言った。

 監督就任後、強化の柱として俊敏性やスピードを生かす「日本化」を掲げたが、その道のりはまだ遠い。厳しい現実を突きつけられる敗戦となった。【安間徹】



もう1試合あるんやけど、韓国やで。
どうするつもりや・・・・。教えてくれ。



  1. 2007/07/25(水) 00:00:00|
  2. 読むだけ無駄な脳内旅行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:16

調整か

報道するタイミングと言うのは重要である。
『波立つ使用済み核燃料プール』
なんて映像が地震直後に公表・報道されたら社会的にはどんな反響になっていたかは分からない。
しかし一週間以上経って見せられると「今頃どないしたんや!」という気分である。
墜落現場を捜索してやっとボイスレコーダを見つけたって状況とは違う。
無論、事故調査委員会は公表してよいかを検討するので大抵「ボイスレコーダの解析を急ぐ」とか言って時間延ばしをするがね。
映像は僕がイメージしていたのと大きく違わなかった。
あれではプールに沢山の仕切りと波消しブロックと、落し蓋が必要だろう。
そしてその仕切りも落し蓋も充分な質量と剛性が必要のようだ。
だからなんだ?
クレーン破損。
原子炉圧力容器の上部蓋を外すことは出来なくなった。
これは内部の破損有無が確認出来なくなっていることを意味する。
所長は即放射能漏洩につながらない様なことを会見で言っていた。
圧力容器や下部シュラウド、一次系配管、炉心冷却やなんやかやの圧力容器に接続されている配管の全てに問題が無ければ"漏れ"は無い、それらは今のところ確認されていない、というとこなのだろうが、全く説得力に欠ける。
もたもたそんなトコでつまらん会見しとる暇があったら現場へ戻れ!と言いたくなる。

リケンの社長は復旧作業の続く工場前でインタビューに応えていた。
元気そうだった。
早期復旧して製品をカーメーカーへ送り出そうという強いモチベーションをその態度に静かに漲らせていた。
気弱そうな柏崎刈羽原発の所長とは同じ人間とは思えない風だ。
今こそ企業の存続を賭ける時ではないのか。
東電の社長は一度でも柏崎へ来たのか?
リケンも本社は東京である。


元少年、改めて乱暴目的否定=光市母子殺害差し戻し審-広島高裁 (時事通信社 - 07月24日 19:00)
 山口県光市で1999年4月、会社員本村洋さん(31)の妻弥生さん=当時(23)=と長女夕夏ちゃん=同(11カ月)=が殺害された事件で、殺人などの罪に問われ、最高裁が一、二審の無期懲役判決を破棄した当時18歳少年で元会社員の被告(26)の差し戻し控訴審第5回公判が24日、広島高裁(楢崎康英裁判長)であった。被告は改めて乱暴目的を否定した。
 弁護側は、殺害前後の状況を中心に被告人質問した。
 被告は事件当日、排水検査を装ってアパートを回ったことについて
「ロールプレーイングゲーム感覚だった」と説明。本村さん宅を2回訪れたのは「優しそうな弥生さんと話したかったから」とし、乱暴するためでないと述べた。


弁護士に操作されているのだろうが間違っている。
どうせ言うなら「ロールプレイ感覚」だろう。
この際、裁判所は「ゲーム感覚で死刑」の判決を出せば良い。
「裁判所感覚」の殺人ってわけだ。
誠に危険な発言であると思うが、重ねて言う。
俺の家族があの様に陵辱されたなら人の力は借りない。自分でやる。
あんな冷静な顔で会見に出るつもりは無い。
自分なら、生きている意味さえ無いと思うのではないかと想像している。
従って、自分を誰がどう裁こうが大きな意味を持たない。







昼休み、ウチに電話した。
2号が出た。
1号は部活、にょーぼはバイトだからだ。

2号:「あ!おとーさん♪仕事休みなの?」
わし:「昼休みだよー。何してたん?」
2号:「お昼ごはん食べてた」
わし:「メニューは何ですか?」
2号:「おにぎりとパン」
わし:「足んねーんじゃねーの?」
2号:「後で麦チョコたべる」(おい)
わし:「お昼まで何してたのよ」
2号:「勉強(キッパリ)」(んなアホな。集中力15分のクセに4時間もかいっ!)
わし:「ふーん。昼からは?」
2号:「4時からスイミング」
わし:「それまでは?」
2号:「たいくつー」
わし:「外で遊ばんの?」
2号:「もうちょっとしたらこーへが帰ってくるし」
わし:「うーん。んじゃ
2号:「あっ!帰ってきた!おとさんじゃね!」ガチャ。
わし:(つーつーつー・・・・)


不憫な次男じゃのー。



  1. 2007/07/24(火) 00:00:00|
  2. ただの日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:31
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。