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月曜のげ

浦島太郎は最後どうなったんだっけ?
朝食はベーコンエッグと海藻味噌汁。
何だか通りがわるいなー。
ふと気付く。スノトレを自宅に忘れて来てしまった。
歩く範囲では雪も大したことは無くなったので長靴までは不要と思うのだが履く物が長靴しかないってのがマヌケ。
席に付くと書類箱に書類が標高約10cm。メールが何と78件。
朝礼でこの惨状を訴えるが当然皆はヒトゴトである。ざまぁ・・・。
午前中は社会復帰行動と並行してルーチン。
土曜に1本対策会議があった様だ。
しかしそんなことより何よ、この寒さは。
財布を忘れて来てしまったのでEさんから400円、Hから100円借りる。
昼食代も無かったんですもん。
慌てて交通費の清算伝票を出したが案の定現金が出たのは夕方だった。

東京で積雪中らしい。
コケて捻挫した奴が報道される訳だ。



まさにYou are our hero ですよ。



B’z松本がグラミー初受賞「誇りに思う」 稲葉浩志「You are my hero」
(ORICON STYLE - 02月14日 10:04)

 米音楽業界最大の祭典『第53回グラミー賞』授賞式が米ロサンゼルスで14日(現地時間13日)に行われ、B’zの松本孝弘と米ギタリスト、ラリー・カールトンの共作『テイク・ユア・ピック』が最優秀ポップ・インストゥルメンタル・アルバム賞を受賞した。黒のタキシード姿で登壇した松本は「日本から来たプレイヤーです。日本人のギタリストとしてここに来られたことを誇りに思っています」と感激の面持ちでスピーチした。

B’z松本&ラリー・カールトン共作『テイク・ユア・ピック』とは…

 過去、1987年にグラフィック・デザイナーの石岡瑛子(最優秀アルバム・パッケージ部門)、1989年に音楽家・坂本龍一(最優秀映画/音楽アルバム賞)、2001年にシンセサイザー奏者・喜多郎(最優秀ニューエイジ・アルバム賞)、2008年に太鼓奏者・中村浩二(最優秀ニューエイジ・アルバム賞)が受賞した栄冠に、新たに名を連ねた。

 松本は授賞式で「何が起こったかわからなかった。『テイク・ユア・ピック』と聞こえたと思ったら、立ち上がってラリーと抱き合っていました。壇上では呆然としてました。受賞スピーチを事前に考えたりするが嫌で、何も考えていなかったので」。共作は今から4年前にラリーから「一緒にやろう」と声をかけたといい、松本は「ラリーさんと一緒に何ができるか考えて、頭の中で悶々としていた」と話した。

 作業自体は、ラリーが「最初の3曲のプリプロダクションですぐうまくいくと思った」と言えば、松本も「やりはじめたらイージー、とても簡単でした」。今回の受賞を、相棒・稲葉浩志には「まだ、伝えていない。取材などを受けていてそんな時間もなかったので。ノミネートされた時は、スタジオで一緒にいたんですが、『You are my hero.』と言っていました」と振り返った。

 同作は、世界屈指のギタリスト、カールトンがギターメーカーのギブソン社を通じて松本にオファーしたことから実現したギター・インストアルバム。昨年6月に発売されると、インスト作品としては異例のオリコン週間アルバムランキング2位に初登場。発売直後から全国ツアーも敢行し、日米を代表するギタリストの共演は好評を博した。

 B’zは結成20周年を迎えた2007年、ロック界に貢献したアーティストを讃える米国のHollywood’s RockWalk(ハリウッド・ロック・ウォーク)に日本人アーティストとして初の殿堂入りを果たしたが、その偉業に続く快挙となった。

■「ポップ・インストゥルメンタル・アルバム」ノミネート作品
◎「Take Your Pick」 ラリー・カールトン&松本孝弘(Tak Matsumoto名義)
「Pushing The Envelope」 ジェラルド・アルブライト
「Heart And Soul」 ケニー・G
「Singularity」 ロビー・クリーガー
「Everything Is Everything:The Music Of Donny Hathaway」 カーク・ウェイラム




内田光子という人は知らなかった。
グラミー賞の報道で彼女が世界的ピアニストだということを知らされた。
不覚である。
余談だが、内田光子の私生活パートナーはイギリスのプロスペクト誌が発表した「世界最高の知性100人」の1人、ロバート・クーパーその人なのだ。
私の彼氏はイギリスの外交官でEU理事会対外関係担当事務局長なのよー。。。・・・ちょっとキモくなってきたぞ。

それにしても何故だろう、ピアニストってのは前評判が全く無いな。
萩原麻未ちゃんなんかジュネーブ国際音楽コンクールに出場することすら報道されてなかったし、辻井伸行氏にしてもヴァン・クライバーンで優勝って快挙から一躍有名人だもんね。
しかしこれは日本の音楽業界やマスコミの責任だと考える。もちっと冷静に評価・報道してもらいたい。

ところでスタンリー・クラーク・バンド フィーチャリング 上原ひろみは妥当だろうな。
発売日に買ってクルマに積んだまんまずーっと聞いてるぞ。
Tak松本よりむしろこっちの方が馴染んでたりする訳だ。
但し日テレのインタヴューはいかん。
上原ひろみはそのルックスに惑わされてはいかんのだ。決してカワイイ女の子として取り扱ってはいかん。
こやつはチック・コリアとデュオアルバムをヒットさせ、件のスタンリー・クラーク・バンドなのだ。
更にツワモノミュージシャン歴々が号泣しながら拗ねて寝込んでしまうほどの講演歴。
ハンパではないのだ。
余談だがあの顔で32歳既婚である。絶対だまされてはイカン。
  1. 2011/02/14(月) 23:59:59|
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