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ちょっとな

Twitterにエントリーして10日。
冷静な意見もあるが、かなりヒステリックなものも厳然とある。
まあ国際評価尺度(INES)による暫定評価で、最悪の「レベル7」になったこともあるだろう。
知っていることも知らないことも、理解出来ることも理解が及ばないこともごちゃ混ぜの状態ではある。
ただまあここまで来たら、これまでの自分も「絶対安全」に少しは騙されていたことは否めない。
危険なことは充分分かっていたつもりだが、多かれ少なかれこれだけ広範囲に被曝している現状にたたされてみて、初めて自分の知識と認識が甘かったと言わざるを得ないことを認めざるを得ないことを納得せざるを得ないことを・・・・・こんちくしょー。

機械屋として、巨大システムの発電所は非常に魅力的な創造物である。
それはガス・蒸気タービン発電機のみならず、変電機器、燃料設備、ボイラ、個々の製造物として魅力満載なのだ。
原発は。
正直言って、・・・・最高峰である。
それは今も変わらない。
たとえ故障や不具合に関する技術的・学術的検証に於いても同じなのだ。
ただ、3月11日以降は少し変わった。
・・・・学習したのだ。
原子力というもの。
これはリアクタの中で起きている物理的現象は、人智によって抑え込むには手強いということだ。
配管の製造方法や施工方法の適正さ等の前に、「想定外」という言葉に代表される。
んじゃ何を想定していたのだ。想定の妥当性は誰が評価したのだろうか。
根本的な設計仕様の問題ではないか。
つうわけで、毎日毎日こういうことを考えているうちに、自分の中にも神話が生まれてきていたことに気付いて愕然としたのだ。
マスコミが使う、最も嫌いな見出し。
『安全神話』

今までここでも「『安全神話』なんてものは無い」と断言し続けてきた。
断言するには根拠があったのだが、残念ながらその甘く優しい言葉に片足が逃げ込んでしまっていた気がするわけだ。

しかしな。
こうもいい加減な政府発表とマスコミの報道に触れていると、被曝の恐怖がどんよりとある。
マスコミの報道は全ていい加減。政府発表はハッキリ言ってウソにまみれている。
浦和も東京も危険だ。
外から帰ったら玄関前でちゃんと塵埃を落とし、着ていたものは即洗濯機。
すぐに風呂に入って洗い流すことが肝心だ。
奥さん達も、まず部屋の埃をホウキで外へ掃き出す。
外の埃は玄関マットも含めて洗い流す。
そして測定していない農作物や海産物は食べるべきではない。

川崎市が福島から震災による瓦礫を引き受けようと言い出した。
ちょっと待て。
ちゃんと測定して放射線物質が無いという保障がされておれば引き受けて良い。
そうでなければ積極的拡散であり、愚の骨頂だ。
  1. 2011/04/12(火) 23:59:59|
  2. まいおぴにおん
  3. | コメント:0
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