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誰が<途中でやめた>

風評ってのはさ、まあ言えばウワサなわけよ。
今の場合、全て政府発表、マスコミの報道、研究者や識者の発言。これら全ての質によって自然発生する。
特に政府発表。
情報をタイムリーに出すか、情報を出さないか、後出しするか、隠蔽するか、改竄するか、etc,.
風評の元はこれらによってであり、受ける側の疑問や不理解や疑念の欠片から生まれて来る。
疑念は官房長官がトマト食ったって消えはしない。
そして風評被害と呼ばれるもの。
充分安全が確認され、安全が確保されているのに、イメージでダメと言われてしまう状況。
今、政府やメディアが言っている「風評」とは、「汚染されていない野菜が拒否される」という本来の風評ではなく、「汚染されている野菜を、いい加減な測定で売ろうとすると消費者が買わない」至極当たり前な判断である。
今後、産地偽装や無評価出荷など、生産者とは別の流通経路や役所の判断ミスによって風評被害が増長されるだろう。



昨日、ドライブの帰りに寄った行き慣れたスーパー。
相変わらず商品が山になっていた。ありがたいし幸せである。
その中で、丸々と太って長い立派な大根が積まれていた。
特売で178円。千葉県産。これは絶対買いである。しかし他の野菜に比べて山が大きい。
要するに売れていないのだ。いや買う人も当然いる。お買い得丸出しだからだ。
そのポップの横には産地の土壌の測定結果が掲示されていた。
普通の主婦であれば数種の放射性物質の羅列に警戒するだろう。
放射性物質の計測値は0ではなく「無計測」。測ったけど計測されなかったということ。
しかし注目すべきはその測定日が3月28日であったことだ。
3月28日以降のデータがここには示されていない。
このデータとこの大根に因果関係が無いことを示している。
これは疑うべき状況だろ。
ここにも風評被害の元がある。
昨日までの原発の状況についての発表を振り返ってみれば良い。
3月28日以降に関東方面へどの位の放射性物質が拡散されていたかが予測できるだろう。


ま、大根は買ったけどさ。


  1. 2011/04/18(月) 23:59:59|
  2. まいおぴにおん
  3. | コメント:0
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