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歌会始の儀

この冬一番の寒さなのだそうだ。
先週もそんなこと言ってたからこの冬の記録更新てわけかね。
昨夜帰ってからフロントガラスに水掛けたから今朝は雪が凍りつく状態ではなかった。
しかしずっしり積っていた。まあ潰れて凍って20cmってとこか。

月曜にスーパーバリューで買った豚ロースの味噌漬けを2枚焼いて弁当のおかずパックに入れるとスカスカだった。
昨晩眠気に負けず根性で作っておいたマヨネーズ入り玉子焼きを4つに切って3切れ。茹でて切っておいたほうれんそうをおひたしに。
うーん、食う分には何の問題も無いのだが、見た目が激しく貧相だなー。
もう一品がひねり出せんのだー。
昨夜夜更かししたから大変眠い一日だった。


19時に上がり。久々の時間帯。
今日こそにょーぼ実家へ行かねばと思ったのもある。
しかしまあ駐車場へ行ったらクルマが埋まってるし。
埋まってるどころかアレが付着している部分がことごとく凍ってる。
運転席側を掘る為に後ろからシャベルを出して来たが、山の表面が凍っていてサクサクなのだ。
結局会社から出るのに20分も掛ってしまった。
正門。右折方向は大渋滞。ともかく路面凍結でノロノロ運転を強いられているからだ。
だから左折で出ようと思ったら先の信号待ちが動かない。
交差点の右折車がノロノロだから1信号で2台位しかスタートできないからだね、ったく。
ともかく路面に轍が出来ているところはまだマシ。
限りなく平滑で極めて摩擦係数の低い場所もある。特に交差点はアクセルだけでクルマを曲げることが出来る。
そんなでにょーぼ実家前の路地を行き過ぎてUターンしてくる事態にもなった。

帰りに原信に寄って米を買う。
結局いつもなら15分のところ30分以上掛ってしまった。
街はみんな平坦ゲレンデかスケートリンク状態だった。







え?地震あったって?知らんぞ。




味わい深い。


asahi.comニュース社会記事2012年1月12日11時48分
 新年恒例の「歌会始(うたかいはじめ)の儀」が12日午前、皇居・宮殿で開かれた。天皇、皇后両陛下と皇族方に加え、天皇陛下に招かれた召人や選者、応募1万8830首から選ばれた入選者10人の歌が詠み上げられた。今年のお題は「岸」。東日本大震災や津波の被災地にちなむ歌も多くみられた。
 宮内庁によると、天皇陛下の歌は昨年5月、震災に遭った岩手県釜石市から宮古市へ、ヘリコプターで移動中に上空から津波の被災地を視察した印象を詠んだもの。皇后さまは、津波による行方不明者や戦後の引き揚げ者ら、時代を問わず各地の岸辺でだれかを待つ人に思いをはせたという。
 皇太子さまの歌は学習院中等科時代に修学旅行で訪れた十和田湖(青森県)の思い出。雅子さまは1996年に福島市を訪れた思い出を、昨年福島県が被災地となったことに思いをはせつつ詠んだという。

     ◇

 両陛下と皇族方、召人、選者、入選者の歌は次の通り。



 天皇陛下

 津波来(こ)し時の岸辺は如何なりしと見下ろす海は青く静まる

 皇后さま

 帰り来るを立ちて待てるに季(とき)のなく岸とふ文字を歳時記に見ず

 皇太子さま

 朝まだき十和田湖岸におりたてばはるかに黒き八甲田見ゆ

 皇太子妃雅子さま

 春あさき林あゆめば仁田沼の岸辺に群れてみづばせう咲く

 秋篠宮さま

 湧水(ゆうすい)の戻りし川の岸辺より魚影(ぎょえい)を見つつ人ら嬉しむ

 秋篠宮妃紀子さま

 難(かた)き日々の思ひわかちて沿岸と内陸の人らたづさへ生くる

 秋篠宮家長女眞子さま

 人々の想ひ託されし遷宮の大木(たいぼく)岸にたどり着きけり

 常陸宮さま

 海草(うみくさ)は岸によせくる波にゆらぎ浮きては沈み流れ行くなり

 常陸宮妃華子さま

 被災地の復興ねがひ東北の岸べに花火はじまらむとす

 三笠宮妃百合子さま

 今宵(こよひ)揚(あ)ぐる花火の仕度(したく)始まりぬ九頭竜川の岸の川原に

 寛仁親王家長女彬子さま

 大文字の頂に立ちて見る炎みたま送りの岸となりしか

 高円宮妃久子さま

 福寿草ゆきまだ残る斐伊川の岸辺に咲けり陽だまりの中

 高円宮家長女承子さま

 紅葉の美(は)しき赤坂の菖蒲池岸辺に輝く翡翠(かはせみ)の青

 高円宮家次女典子さま

 対岸の山肌覆ふもみぢ葉は水面の色をあかく染めたり

 高円宮家三女絢子さま

 海原をすすむ和船の遠き影岸に座りてしばし眺むる

 ◆召人

 堤清二さん

 雲浮ぶ波音高き岸の辺に菫咲くなり春を迎へて

 ◆選者

 岡井隆さん

 いのちありてふたたびドナウ源流の岸べをゆきし旅をしぞ思ふ

 篠弘さん

 かはらざりし北上川に花びらが岸のほとりの早瀬を走る

 三枝昂之(たかゆき)さん

 なほ朽ちぬこころざしありふるさとの岸辺に灯る甲州百目

 永田和宏さん

 舫ひ解けて静かに岸を離れゆく舟あり人に恋ひつつあれば

 内藤明さん

 源は雲立てる山ゆつくりと流るる川の岸辺をあゆむ

 ◆入選者(年齢順)

 茨城県 寺門龍一さん(81)

 いわきより北へと向かふ日を待ちて常磐線は海岸を行く

 埼玉県 佐藤洋子さん(77)

 対岸の街の明かりのほの見えて隠岐の入り江の靜かなる夜

 奈良県 山崎孝次郎さん(72)

 相馬市の海岸近くの避難所に吾子ゐるを知り三日眠れず

 長野県 小林勝人さん(71)

 ほのぼのと河岸段丘に朝日さしメガソーラーはかがやき始む

 大阪府 山地あい子さん(70)

 しほとんぼ追うて岸辺をかける子らつういつういと空はさびしい

 千葉県 宮野俊洋さん(67)

 春浅き海岸に咲く菜の花を介護のバスが一回りせり

 カンボジア・プノンペン 渡辺栄樹さん(65)

 子らは浴み岸辺に牛が草を食(は)むこぞの我らが地雷処理跡

 京都府 大石悦子さん(57)

 とび石の亀の甲羅を踏みわたる対岸にながく夫を待たせて

 福島県 沢辺裕栄子さん(39)

 巻き戻すことのできない現実がずつしり重き海岸通り

 大阪府 伊藤可奈さん(17)

 岸辺から手を振る君に振りかへすけれど夕日で君がみえない

     ◇

 宮内庁は来年の歌会始のお題を「立」と定め、募集要領を12日付で発表した。1人1首で未発表に限る。
 半紙を横長に使い、右半分に題と短歌、左半分に郵便番号、住所、電話番号、氏名(本名、ふりがなつき)、生年月日、職業を毛筆で縦書きする。無職の場合、なるべく元職を記す。
 海外からの応募は半紙サイズなら用紙は自由で、毛筆でなくてもよい。病気などで自筆できない場合は別紙に代筆理由と代筆者の住所、氏名を書き添えるか、パソコンなどで印字し、別紙に理由を書き添える。目が不自由な人は点字も可。
 あて先は「〒100・8111 宮内庁」で、封筒に「詠進歌」と書く。9月30日締め切りで当日消印有効。詳しくは宮内庁ホームページ(http://www.kunaicho.go.jp/)を参照。



ちなみに昨年の最年少は14歳だった。

 兵庫県 大西春花さん(14)

 「大丈夫」この言葉だけ言ふ君の不安を最初に気づいてあげたい




ぐう。

  1. 2012/01/12(木) 23:59:59|
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