休日は元気

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もう行かない

どういうわけか、センター試験の終わった1号は塾へ行かず一日家で勉強するのだそうだ。
2号は月曜日が第二志望私立高校の受験なので金縛り状態。
朝食はいつも通りちゃんと食べて、後片付けをし、いつも通り「取り敢えず」にょーぼと出掛ける。
今日は久喜のホワイト餃子なのだ。
満腹と不満を両方抱えてわざわざ遠回りをし、久喜から大宮宮原のステラタウンへ。
裁縫店を点検し、本屋をチェックし、下着なんかを調達し、食料品店で鉄板焼きの材料を調達。
大渋滞をパスする為に住宅街を抜けて市民の森(公園)を通り過ぎようとしたら、正門近くの蝋梅が満開だった。
駐車場を入って正門側に行ってみると、辺りは蝋梅の酸っぱい香りに満ちていた。

いつものガソリンスタンドも通り過ぎて家に帰ったら16時半だった。
どうにかならんのか?この休日の過ごし方は。


夕食の鉄板焼きは、安い焼肉セット980円の肉。
冷凍のボイルホタテをバター焼きして1号以外の3人で分ける。
その分、僕とにょーぼの肉を1号へ少し譲渡。
4人でメシ食うなんて久々な気がするけどな。
メルシャンの安い甘いワインも捨てたもんじゃないぞ。
サンライスの激辛白で口直ししながらだけど。




気分は昨日からホワイト餃子だった。
1号2号は声を揃えて「お土産予約」。
ヨシヨシ、買って来てやろう。

・・・・とわざわざ高速飛ばして久喜まで。
12時から食えるから時間調整に(決して好きな店ではないが)「お値段以上」とかいうホームセンターを点検した。
それで11時50分到着。
取り敢えず2人で40個を注文し、30個を持ち返りで依頼した。
ところが土日は「混むから」持ち帰りは断っているのだと。
納得出来んが食事前なので少々考えると言って、自分らのが焼けるのを待つ。
1組の男女が12時ジャストに来店。それから我々の焼き餃子が出来る迄に冷凍餃子購入の客が2名。
更に一家3人で冷凍餃子を大量に地方発送する客が来た。
一向に自分らのも後から来た男女の分も焼けてこない。一体どんな生産体制なのか。
いくらなんでも焼けるだろうという頃合いを見てカウンター越しに「家で待ってる受験生の為に30個焼いてくれよ」と再度依頼してみる。
そうすると今度は店長であろうばーさんがこっちへ出て来て慇懃無礼な態度で「他のお客さんの迷惑になる」「他のお客を断らなきゃならなくなる」「電話予約も1時以降でお願いしている」とまな板にヨーグルトの様な勢いで言う。
??何時から??・・・去年からなのだそうだ。
去年て12月25日から突然思いついて言い出したんだろうが、てめえらの不手際の都合で。

大学時代、月に一回くらいの割で小立野の第七餃子へ行った。夏も冬も。
各々大(15個)大(大盛りメシ)豚汁。5人でオシンコ盛り合せ1個、ビール3本。
運転した奴は飲酒運転だったかも知れない。
しかし大御馳走だった。美味かった。
それをはるかこっちになって、営業でたまたま走っていた道路脇に見つけたのがこの店だ。
「ホワイト餃子の店」というのが正式なチェーン店で、「第七餃子」というのは提携店だったのだ。
当時の店長はおっさんだった。
焼き餃子は面倒だからあまりやりたくない、冷凍がバンバン売れた方が良い・・・ってな感じの偏屈親父っぽかった。
しかし重宝していたのだ。
これからもう一軒仕事しなきゃいかんから冷凍餃子が融け過ぎない様に新聞紙くれと言ったら渋々新聞紙をくれた。
子供達と一緒に行くようになってある時この親父がいなくなっていることに気付いた。
(死んだか?)
またある時、若いにいちゃんが焼いているのに気付いた。
(継いだか?)
奥の座敷で生餃子を製造しているいかにもパートタイムな妙齢の女性達の人数は変わらない。
黙々と働いている。作業しながら世間話するでも笑い声が上がるでもない。黙々である。


にょーぼは20個中、15個を目標にひたすら摂取している。
熱いから苦戦。
僕は「熱い食べ物冷めるの恐怖症」なので、たとえ口の中をヤケドしても熱いうちに食べる。
ホワイト餃子1個は一口である。
唐辛子は山盛り。ラー油をたっぷり。そこへ酢と醤油を注ぐ。
これがホワイト餃子の作法だと30年近く前からそうしている。
熱いは辛いは大騒ぎではあるが、これが正統派の摂取方法なのだ。
もちろん翌朝は臀部中央のマークが熱くなることが多い。

以前、2号が瓶のコーラの栓を抜こうとして手を滑らし、僕のたれ小皿をテーブル上30cmもの高さへパントしたことがある。
当然僕はこの激辛たれを浴びることになる。
辺りを構わずにょーぼが笑う。怒られると思った2号は身構える。
おばはんに台布巾をもらってテーブルを拭き、手持ちのティッシュを全部使って顔や服に散ったラー油と唐辛子を拭った。
当然その間も餃子は冷めるから食べながらだ。
4人で60個を注文した時、最初に来た20個を一瞬で消滅させてしまい、次が来るまでメモ紙に五目並べをして待ったこともあった。
いつぞやの5月連休中日。
開店しているかHPで調べたが連休中の閉店情報は無い。電話してみたが12時に到着する為の時間では誰も出ない。
お陰で到着してから閉店していることが判明。
ホワイト餃子はいい。
しかしこの店の店員にはがっかりさせられる。
折角のホワイト餃子が台無しなのだ。

このホワイト餃子という料理。
大学時代からの馴染みで、にょーぼも子供達も好きになった。
だからこれからも食いたい。
食いたいが怠慢や傲慢な店なら食わなくてもいい。
今後の対応を検討したい。

・・・・ったって、店の不愉快さを回避する方策なんだけどさ。
ホワイト餃子用のフライパンとオイルパン買うか。。
台所が結構汚れるんだよなー。




  1. 2012/01/21(土) 23:59:59|
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