休日は元気

いつも一緒♪

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ほいだらの

げろねむ。
いつも通りの朝食をにょーぼと。
そいで荷物が面倒だから背広に着替える。黒い合服。
白のシャツが別荘に見当たらなかったのでウチにあったのを着る。なるべく明るい色のネクタイ。
1泊なので荷物は無いが、かばんも丁度良いものが無いからまるで出張の様だ。
2号は部活でへろへろなのだがまた今日も行かねばならんと憂鬱そう。
僕は7時40分頃てくてくと出掛ける。
今にも降りそうな曇天だが天気予報ではまだ降らないのだそうだ。
与野の券売機で指定席の状況をみると空席が目立つので取り敢えず自由席券と乗車券を購入して階段を下りる。
今日は土曜なのに京浜東北線の5号車は見事に部活の女子高生が自ら隔離していやがった。
数人の男性もいたが余りの騒がしさに耐えられず、すごすごと4号車へ移動。即座れた。
しかし寝るわけにもいかない。気付いたら鎌田だったり磯子だったりしたらえらいことになるのだ。
そのまま乗り換えずに東京まで。
別に東京駅で何する事もないのでそのまま新幹線改札へ行き、一番最初に京都に到着するのぞみに乗る。
携帯でどんどん流れていくツイートを眺めて過ごす。
こっちも楽勝で3号車2列の窓際に座れた。そこにいた新幹線に乗ったので何時に着くのか知らんかったりする。
新横浜まで何回も社内放送があったが、到着時間を知らせる放送は気付いた時には新大阪の先をしゃべっていた。
左手に新書、猪瀬直樹著「決断する力」。右手に携帯電話。
そして目は隣に来た女性の膝と行動を注視する。

京都着は11時過ぎ。
トイレを探したがよく分からなかったので地下鉄まで行く。
観光で食ってるくせに表示が今一つ不親切だな、京都。
地下鉄は混んでいたが以前と違ってあっという間に到着。一番北で東端の出口を探して地上に出ると、そこは観光地の真中であった。
徒歩5分。母と妹のマンションはすぐに分かった。これがこの旅行の第一の憂鬱である。
しかしまあ2人共明るく元気そうだし、飼い鳥も歓迎してくれるし第一関門は通過した。
昼食はいつもの母親の手料理。たけのこや天ぷらや春らしい。
定刻に住職が来て親父の一周忌の法要を3人で。
葬儀や納骨のときは無かったが、説教が少々あった。時間調整かも知れないが。
住職が帰って仏壇を定位置に移動し、お茶飲みながら世間話。
ベランダの線量は0.06μSV/hだった。
まーったりした午後。




僕が夕方から友人たちと飲みに行くので母親と妹も外食する事にしたそうだ。
だって親父の命日だもんな。

マンションを出て新京極を下がり、いくらも歩かないうちに河原町通りに出る。
何年振りか知らんがこんなに狭かったか。
時間が早いので錦通りへ入ってみた。よせばよかった。観光客の巣窟だ。
Uターンして四条通へ避難し、南側を歩く。
途中、祇園の大和大路交差点で目礼し、いくらか"現場写真"を撮る。
行き交う観光客は4月12日の事件を知っているのだろうが、自分達の旅行を楽しんでいる様だ。
幸せな旅行をしてほしい。
待ち合わせの友人の店に行き、他の友人を待つ。
Facebook等で情報交換しているので1年振りと言う気がしないのが笑える。
みんなが集まっていつもの居酒屋へ。

F,U,M,O,Y,みんな変わらんな。うん、やっぱ変わらん。
しかし独身が2人、出戻りが1人。変わった変わった。
近況爆笑話に昔話に。
幼馴染ってのはすごい。
よくまあ今まで死なずに生きて来たもんだ。

早目に帰るって言ってたのに、Fは明日休みだと言い出すし、Uは実家に泊めてくれなんて電話しているし。
来る時はものの20分ほどの距離を1時間掛けてワイワイ話しながら烏丸まで。
「またなー」ってのは何だろうな。何の保証もないのに、妙に安心出来るじゃないか。


しかし道を1本間違った。
深夜の京都の街中で遭難してはヤバいのだが、リカバーに15分ものロスをくれてしまった。
マンションに戻ったら妹が不機嫌そうだった。わはは。



  1. 2012/04/21(土) 23:59:59|
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