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自己責任

最初は、漫画家たなかじゅんさんのツイート。
そら天気予報で雪て言うてたからな。
しかし「ホンマカイナ」と思った。大船かあっちのほうやから。
思わず庭側のカーテンめくって外を見た。起きた時と同じ雨がしょぼく降ってた。
さて、今日は何をするか。関越道の情報だけは取っとかんといかんなと。
取り敢えず久々のごはん(おかゆではなく)を慎重に慎重によく噛んで食べ、食後のお茶を飲んでいた。
三連休(俺は自主的に4連休)最後の日。昨日は遊んだから今日は新しく買ったフィルムスキャナをマスターし、監査計画書の準備をし、早夕食を軽く食ったら長岡へ戻ろう。その前ににょーぼのスーパーに付き合わねばならんな。
いやむしろ・・・・と考えていたら、にょーぼがさっき僕が確認した窓の外を見て
『うわあ!雪降ってる!』

参ったね。えらい勢いやないの。
浦和でこんなに雪降るのは何年振りかな。
道路が混むだろうから買い物を先にしよう。。なんて言ったときにはもう辺り一面白くなってしまっていた。
近場のスーパーは普段行ってるからホンの少し離れたポレール北浦和へ。
木崎中の方を回って北宿通りを西へ行く。ノロノロ。そりゃそうだよな、みんなノーマルタイヤだし。
ポレールの屋上駐車場へは屋外のスロープを上がる関係で、店内では早目に駐車場から出ろという悩ましいアナウンス。
買い物が終わって駐車場へ上がったらすっかりみんな出た後だった。
ウチへ帰って軽く昼食を食べ、ネットで情報収集していたら突然高速道路情報が黒くなった。
関越道は練馬から本状児玉まで通行止め。
これで腹をくくる。切られたり括られたり、気の毒な腹だ。
14時半に部屋を片付けて出発準備。
クルマに積んでいたショベルはにょーぼに貸す。
行ってきますと路地に出て直進しようとしたら前方で駐車場に入れられず苦戦しているクルマをみた。
仕方なく右折して坂の方へ。町内の人たちが雪かきしていた。
すっかりどいてくれりゃあよかったのに中途半端によけてくれるもんだから仕方なく左に寄り気味で坂を下りたら滑った。
おかげで坂の下一番きついところで左のミラーを標識に押し付けた。
滑りまくりでどうにもならず、さりとてハンドルを戻すことも出来ず。
D-Rでクルマ揺さぶって自力で脱出したが、カーブミラーを壊してしまった。失態。
ボディも若干傷ついた。こういうことの積み重ねで愛着を失い買い時がやってくるのだろうな。
西高通りは坂を上れないクルマのせいで大渋滞だった。
さっさと左折して中山道へ。与野駅前も大混乱。
これは新大宮バイパスへなるべく早く出た方がよかろうと。
結果は正解だったが、普段なら30分で行くところを1時間。
実にウチから桶川まで1時間以上掛かった。
熊谷バイパスから大田へ向かい、17号を407号に左折して真北。大田桐生ICから北関東道、関越高崎JCTに入ったのが18時過ぎだった。
途中、2回休憩。ここのところ水分摂り過ぎっつうか、金・土とお茶しか飲めなかったから飲み癖ついちまってな。
そこから関越トンネルまでは積雪無し。新潟側はいつもどおりの雪。
でも今日の除雪は念入りだった様だ。これは本庄児玉以南の通行止めの理由付けではないのか?
高崎から小千谷までの間で4回も除雪作業に追いついた。
長岡IC着が20時15分。5時間以上も掛かった。
しかも長岡の市内は浦和並みの積雪で平常だった。


そもそもこの寒気はクリスマスから予想されていた。
しかし積雪は無いと。
信じた人間はバカを見、成人式は大混乱、鉄道、道路は麻痺。俺はミラーを壊した。
気象庁と環境省は信用すべきではない。東大の地震研並に何の信頼性も無い。
そういうことだ。

本庄児玉までの通行止めをかわしたルートは大正解だった。
連休を新潟のスキー場で過ごし、関越上り線の大渋滞で苦しんでいる何人かに教えてやりたいくらいだった。


ばかやろ。


日本経済新聞1月14日(月曜日)
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不意を突いた東京の大雪、なぜ予報は外れたのか 2013/1/14 23:20
 成人の日の14日、首都圏一帯は「爆弾低気圧」と寒気によって大雪となり東京都心で8センチメートル、横浜では13センチメートルの積雪を記録した。大きなぼたん雪が1時間に1~3センチ程度の強さで降りしきり、瞬く間に積もったために交通に混乱をきたし、転倒した人も相次いだ。気象庁の予報はこの日未明まで、都心は雨。雪は内陸部中心とみていた。なぜはずれたのか。

■低気圧、予想より短時間に発達

 関東地方の降水が雨になるか雪になるかは、南岸沿いを進む低気圧のコースによる。低気圧が陸地に近づきすぎると南からの暖かい空気が入り、雨になりやすい。逆に離れてしまうと何も降らずに終わる。経験則からほどほどの場所、ちょうど八丈島付近を通過すると雪の場合が多いといわれている。

 今回の場合、低気圧のコースはよく予想できていた。問題は地上付近の気温の急激な低下を、コンピューターでうまく計算できなかったことにある。

 気温低下が急だった原因の一つは、低気圧が予想よりも短時間に一気に発達したためだ。いわゆる爆弾低気圧の中でも、かなりの威力があるものとなった。その分、低気圧の西側を吹く北よりの風で運ばれてくる寒気の勢いが強く、気温が下がりやすい状態になった。

 もう一つは地形や降水の広がり方に起因する、よりミクロな現象の影響だ。今回、低気圧が近づくにつれて西の方から徐々に雨・雪の地域が広がった。降り始めたばかりのころには空気が乾燥しており、雨粒や雪片からの水分が蒸発する時に奪われる熱によって周囲が冷える。こうして、まず関東の内陸部の下層に重くて冷たい空気がたまったと考えられる。

 これが平野部に向かって流れ出し、全体が冷えた。冷気に押されて海からの、より暖かい空気が陸地に入り込めなくなったようだ。結果として雨と雪の境目が、当初考えられたよりも海側にずれ、首都圏の広い地域で雪になった可能性がある。

 東京の14日の風向きを見てみると面白い。東海上を低気圧が北上していけば、教科書通りなら北東の風が吹く。天気予報でも全般に北東風が強まることになっていた。しかし細かくみると、実際には気圧配置の微妙な違いや局地的な気流の影響でほぼ終日、北北西~北西。横浜も北~北北西だった。そして風速が強まるとともに気温が下がった。

 千葉ではしばらく北東の風が吹き、気温が1度を下回ったのは午後1時。東京よりも1時間、横浜よりは2時間、西北西~北西の風が吹いていた熊谷よりは実に4時間も遅かった。



■前日の高い気温に引きずられる

 同じように低気圧が南岸沿いを進む場合でも、早い段階から海からの湿った空気が入って低い雲が垂れこめ、小雨が東から西へ広がっていくケースがある。内陸部での蒸発による冷却が起きにくくなり、今回のように雪の領域が広範囲には拡大しにくいといわれる。

 こうした現象は古くから知られ、関連論文も出ている。ただ、コンピューターで短時間に狭い領域で起きるミクロの現象の変化を正確に再現するのは並大抵ではない。

 今回は前日の13日に各地で平年を上回る高温だったため、これに引きずられて気温の予測が高めにぶれてしまった可能性もある。予報官は「今、起きていること」を注視しながら随時、予報を更新していくしかないだろう。

 気象庁が東京で初雪を観測したのは14日の午前10時20分。しかしその前から降雪域はどんどん広がっていた。大雪注意報や警報を出すタイミングをもう少し早めれば、外出の計画を変えたり服装や履物を注意したりする余裕も生まれ、転倒被害などを減らせたかもしれない。

 これほど激しい爆弾低気圧ではないにせよ、南岸低気圧の通過時に都心で思わぬ積雪になったことは過去にもある。コンピューターによる計算上は雨の可能性が高くても、雪の恐れもあると注意喚起し、路面凍結防止剤などの準備を早めに促せば交通事故の多発も防げたのではないか。

 都心は日々の冷え込みが周辺よりも弱い。空調の効いた部屋にいるとますます寒さの実感がわかない。前日が暖かかったら、なおさらだ。多くの人は「どうせ雪は積もらない」と思っていたことだろう。

 だからこそ、先回りして説明し、注意を呼びかける必要がある。前日や半日前の予報がはずれたことだけでなく、はずれるとわかってからの対応も悔やまれる。

(編集委員・気象予報士 安藤淳)
  1. 2013/01/14(月) 23:59:59|
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