休日は元気

いつも一緒♪

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

旅立ちはトイレから

そらそうだ。
会社行く時も学校行く時も、玄関出る前最後に行くのはトイレだろ。
ともかく行ってきな。よい旅を。無事を祈っとくわ。















つか、初めての海外旅行にそこをチョイスするか?
チャレンジャーだな。







コルカタ(英語: Kolkata)はインドの西ベンガル州の州都。世界屈指のメガシティ。
2011年の市域人口は448万人。2011年の近郊を含む都市圏人口は1,411万人であり、世界第13位、インドではデリーとムンバイに次ぐ第3位である。

ワーラーナシー(Varanasi、वाराणसी)はインドの都市。ウッタル・プラデーシュ州に属する。ワーラーナシー県の県都。人口は約116万人(2004年)。ヴァーラーナスィー、バラナシとも表記する。かつては英領植民地時代に制定された英語表記のBenaresの誤読により「ベナレス」とも日本語で称された。これは現地語での別名「バナーラス」(बनारस)に由来する名称である。また古くは「カーシー国」(काशी)とも称された。ヒンドゥー教・仏教の聖地として重要な都市。位置は北緯25度20分東経83度0分。







トイレ



インドに対する渡航情報(危険情報)の発出 2012年08月17日
本情報は2013年08月22日現在有効です。

●ジャンム・カシミール州
 ・管理ライン付近
  :「退避を勧告します。渡航は延期してください。」(継続)
 ・管理ライン付近、スリナガルとその近郊及びラダック地域を除く地域
  :「渡航の延期をお勧めします。」(継続)
 ・スリナガルとその近郊
  :「渡航の是非を検討してください。」(引き下げ)
 ・ラダック地域 
  :「十分注意してください。」(継続)
●北東部諸州(マニプール、アッサム、ナガランド、トリプラ、メガラヤ各州)
  :「渡航の是非を検討してください。」(継続)
●中・東部諸州
 ・マハーラーシュトラ州東部地域
  :「渡航の是非を検討してください。」(引き上げ)
 ・アンドラ・プラデーシュ、オディシャ、チャッティースガル各州の高原奥地、ジャールカンド及びビハール両州の農村地域
  :「渡航の是非を検討してください。」(継続)
●上記以外のインド全域(デリー、コルカタ、チェンナイ、ムンバイ等の大都市を含む)
  :「十分注意してください。」(継続)

☆詳細については、下記の内容をよくお読みください。

1.概況
(1)インドは着実な経済発展を遂げており、全体的な社会情勢は安定していますが、多民族、多宗教等の複雑な国内事情もあり、各地でテロ事件が発生しています。また、デリー、ムンバイ、チェンナイ、バンガロール、コルカタ等の大都市では、イスラム過激派等によるテロに関する脅威情報を受け、治安当局が高度な警戒態勢を取る事案が多発しています。

(2)ジャンム・カシミール州の管理ライン付近においては、2003年以降、インド・パキスタン両軍の間で停戦が継続していますが、臨戦体制は解かれていません。また、同地方の管理ライン付近とラダック地域を除く地域では、1980年代から、カシミール地方のインドからの分離独立等を目指す過激派の活動が続いており、テロ事件が多発しています。

(3)北東部諸州(マニプール、アッサム、ナガランド、トリプラ、メガラヤ各州)においては、インドからの分離独立等を目指す過激派が多数活動しており、滞在中は十分な注意が必要です。

(4)中・東部諸州(マハーラーシュトラ州東部地域、アンドラ・プラデーシュ、オディシャ、チャッティースガル各州の高原奥地、ジャールカンド及びビハール両州の農村地域
  「ナクサライト」と呼ばれる武装集団による治安部隊や公共施設等への襲撃事件が続いており、最近はその活動が顕著で、2010年には2,212件の暴力事件が発生し、1,003名が死亡しました。マハーラーシュトラ州東部地域においては、2012年3月に、治安部隊に対する大規模な襲撃事件等が発生して多数の死傷者が出ました。

2.地域情勢
(1)ジャンム・カシミール州
 (ア)管理ライン付近
  :「退避を勧告します。渡航は延期してください。」
   2003年以降、インド・パキスタン両軍の間で停戦合意が継続しており、軍事衝突の可能性は低くなっています。しかし、臨戦体制が解かれたわけではなく、パキスタン側から侵入してくる武装勢力とインド軍・治安部隊との交戦が発生しています。
   つきましては、管理ライン付近に滞在中の方については、安全な場所へ退避するとともに、同地域への渡航は目的の如何を問わず、情勢が安定するまでの間延期してください。
(イ)管理ライン付近、スリナガルとその近郊及びラダック地域を除く地域
  :「渡航の延期をお勧めします。」
   ジャンム・カシミール州では、1980年代からカシミール地方のインドからの分離独立等を目指す過激派による爆弾テロ事件、過激派とインド軍・治安当局との銃撃戦が頻発し、多数の住民が巻き込まれています。
   インド政府の公式発表では、2010年のジャンム・カシミール州におけるテロ発生件数は232件(前年比3%減)と依然として高い水準にあり、治安部隊員や民間人が多数死亡しています。また、2010年6月から9月頃まで州内各地で住民と治安部隊が衝突する騒じょう事件が発生し、暴徒が国道を封鎖したり、公共建造物や警察車両に放火したりしたため、治安部隊が発砲して約110名が死亡しました。この地域は、長期的に、失業、貧困等により住民のフラストレーションが蓄積しており、反政府の気運が潜在する地域となっています。
   つきましては、管理ライン付近及びラダック地域を除く地域への渡航に関しては、目的を問わず渡航を延期するようお勧めします。
 (ウ)スリナガルとその近郊
  :「渡航の是非を検討してください。」
   2010年及び2011年には、スリナガルの一部を含む主要地域で、頻繁に外出禁止令が発出されました。2010年6月から9月にかけて、市民による反インド・反政府デモが暴徒化し、治安部隊が発砲して多数の犠牲者が出ました。2011年4月、スリナガルのモスクの外で爆発があり、宗教指導者が死亡、少なくとも2人が負傷しました。更に同年5月、駐車中の車に仕掛けられた爆弾が爆発し、1人が死亡、10人が負傷する事件が発生しました。
   しかしながら、2011年6月以降は大規模な騒じょうは発生しておらず、スリナガル市内と近郊の観光地は比較的平穏を取り戻しています。つきましては、同地域を「渡航の是非を検討してください。」に引き下げますが、長期的に、失業、貧困等により住民のフラストレーションが蓄積しており、反政府への気運が潜在する地域となっていますので、スリナガルとその近郊へ渡航・滞在を予定されている方、又は、すでに滞在中の方は、宗教施設や不特定多数の人が集まる場所へは近寄らないよう心掛け、住民によるデモ等が行われる場合は安全な場所へ避難してください。また、渡航する場合は、報道等から最新の情報の入手に努め、在インド日本国大使館とも連絡を取りながら事態の急変に備える等、十分な安全対策を講じてください。更に、スリナガルを訪問する場合は、「渡航を延期してください。」の地域を通る陸路での移動を避け、空路を利用するようお勧めします。
 (エ)ラダック地域
  :「十分注意してください。」
   レー及びその周辺のラダック地域は、チベット仏教を信仰する住民が多く居住する北インドの観光地で、治安は比較的安定していますが、2010年に発生した豪雨による被害が一部残っているため、同地域へ渡航する場合は、報道等から最新の情報を入手するよう努めてください。また、レーを訪問する際は、「渡航を延期してください。」の地域を通る陸路での移動を避け、空路を利用するようお勧めします。

(2)北東部諸州(マニプール、アッサム、ナガランド、トリプラ、メガラヤ各州)
  :「渡航の是非を検討してください。」
 (ア)インド政府の公式発表によれば、2011年の北東部諸州におけるテロ発生件数は773件で、治安部隊及び民間人292人が死亡し、依然として高水準ですので、これらの地域に渡航する場合は、その是非を含め自らの安全につき真剣に検討を行い、最新の情報の入手に努め、在インド日本国大使館とも連絡を取りながら事態の急変に備える等、十分な安全対策を講じてください。
 (イ)マニプール州においては、インドからの分離独立を目指す複数の過激派グループと軍・治安当局との銃撃戦、村落の襲撃、要人を狙った誘拐等が発生しています。また、インパール付近においては、2011年4月に、武装勢力が同州出身の国会議員の車列を待ち伏せて銃撃し、護衛車両に乗っていた警官6人と民間人運転手1人が死亡、警官6人が負傷しました。また、インパール西地区の市場においては、同年8月に、過激派活動家とみられる犯人が爆弾を爆発させ、少なくとも5人が死亡、5人が負傷しました。
 (ウ)アッサム州においては、インドからの分離独立を目指すULFA(アッサム解放統一戦線)やNDFB(ボドランド民族民主戦線)などの過激派による軍及び治安部隊との銃撃戦や、各地で市場、警察署、変電所、精油所、パイプラインなどの施設を標的とした爆弾テロ事件が発生しています。同州コクラジャル郡の森林地帯においては、2011年3月に、NDFBのメンバーが国境警備隊の乗ったバスを銃撃し、隊員8人が死亡、11人が負傷しました。また、同州ランギヤ市においては、同年8月に、グワハティとプリーを結ぶ急行列車が線路に仕掛けられた爆弾で脱線し、少なくとも100人が負傷しました。同州では引き続き過激派の活動が活発ですので、注意が必要です。
 (エ)ナガランド、トリプラ、メガラヤの各州においては、分離独立等を掲げる過激派による治安部隊や敵対するグループに対する攻撃事件や、身代金目的の誘拐事件等が発生しています。
   ナガランド州においては、中央政府とNSCN-IM(ナガランド民族社会主義協議会イサク・ムイヴァー派)が停戦期限を随時延長しつつ、対話を継続していますが、NSCN(ナガランド民族社会主義協議会)の派閥同士の衝突が頻発しています。メガラヤ州においては、アチック民族解放戦線、メガラヤ人民解放戦線、統一アチック民族戦線等の過激派が、略奪や誘拐事件等を引き起こしているとの報道もあります。

(3)中・東部諸州(アンドラ・プラデーシュ、オディシャ、チャッティースガル各州の高原奥地、マハーラーシュトラ州東部地域、ジャールカンド、ビハールの農村地域)
  :「渡航の是非を検討してください」
 (ア)これらの地域では、ナクサライトの強い影響が見られ、治安当局や警察に対する襲撃や暗殺、反対派住民の殺害、鉄道駅等の爆破のほか、住民からの強制的な資金徴収、ゼネストの呼びかけなどの活動が行われています。インド内務省の発表によれば、ナクサライト等の左翼過激派によるテロで、2010年には民間人や治安部隊員1,003人が死亡しました。インド中央政府は同年7月以降、特にナクサライトが深く浸透しているチャッティースガル、オディシャ、ジャールカンド、西ベンガル州等に対する治安部隊員の追加配備等を決定しましたが、未だ本格的に投入しておらず、依然として被害はおさまっていません。これらの地域への渡航に関しては、その是非を含め自らの安全につき真剣に検討を行い、渡航する場合には、最新の情報の入手に努め、在インド日本国大使館及び在コルカタ日本国総領事館等の総領事館とも連絡を取りながら事態の急変に備える等、十分な安全対策を講じてください。また、地元部族の風習、宗教、伝統を十分理解し、尊重した行動をとってください。
 (イ)オディシャ州においては、2012年3月14日に、カンダマル県とガンジャム県の県境でトレッキング中のイタリア人男性2名が左翼過激派に誘拐され、その後解放されました。解放の際、左翼過激派幹部が誘拐の理由について「我々部族は観光の見せ物にされることを望まない」「観光客が半裸の部族女性の写真を展示した」と警告しました。
 (ウ)チャッティースガル州においては、州政府が特に外国人旅行者に対し、ナクサライトの影響が強い地域には立ち入らないよう勧告を発出しています。
 (エ)マハーラーシュトラ州東部地域のチャッティースガル州との州境にあたるガドチロリ県、ゴンデア県、チャンドラプル県においては、ナクサライトにより治安部隊が襲撃される事件等が発生していますので、同地域を「渡航の是非を検討してください。」に引き上げます。

(4)上記(1)~(3)以外のインド全域 :「十分注意してください。」
 (ア)インド各地でテロ事件が発生しており、その脅威は常に存在しています。また、デリー、ムンバイ、チェンナイ、バンガロール、コルカタ等の大都市においては、テロの脅威は常に存在するので注意が必要です。テロ攻撃の対象はいわゆるソフト・ターゲットである比較的警戒の緩い宗教施設や商業地区等にも広がっており、外国人がよく利用するような場所もターゲットとなっているので注意が必要です。不測の事態に巻き込まれないよう最新の治安情報を収集し、テロの標的となりうる軍関係施設、その他政府の重要施設等危険な場所には近づかない、市場、ショッピング・センター、宗教関連施設等多数の人が集まる場所は極力避け、用事はできるだけ短時間で済ませる、その他日々の行動において一層慎重を期す等の安全対策を講じてください。高級ホテル等外国人が多く集まる場所について、警備状況に注意し、混雑する時間帯を避けるなどの安全対策を心掛けてください。また、公共交通機関の利用や繁華街への外出に際しては、不審車両や不審物の有無等周囲の状況に注意を払うよう心掛けてください。更に、テロ事件に遭遇した場合の対応を再点検し、状況に応じて適切な安全対策を講じてください。
   主なテロ事件は以下のとおりです。
  ○ムンバイ:2008年11月に、市内のホテル、レストラン、駅等十数か所で、無差別銃撃や手榴弾による連続テロ事件が発生し、日本人2人をはじめとする外国人を含む165人が死亡、304人が負傷した。テロリスト・グループはホテル2か所やユダヤ人施設を占拠し、人質多数を取って長時間立てこもり、事件は3日間続いた。また、2011年7月には、同市内の3カ所において数分間隔で爆発があり、27人が死亡、約130人が負傷した。
  ○マハーラーシュトラ州プネ:2010年2月、市内の外国人もよく利用するカフェで爆弾テロが発生し、外国人4人を含む17人が死亡、外国人12人を含む60人以上が負傷した。(この事件ではLeTやインディアン・ムジャヒディン(IM)の犯行が疑われている。)、また、2012年8月には、市内で小規模な爆発が相次ぎ、1人が負傷した。
  ○ウッタル・プラデーシュ州バラナシ:2010年12月、ガンジス川岸での宗教儀式の最中に爆発テロが発生し、2人が死亡、日本人2人を含む少なくとも37人が負傷した。
  ○カルナータカ州バンガロール:2010年に、市内のクリケット競技場において爆破テロが発生し、17人が負傷した。
  ○デリー:2011年9月に、デリー高等裁判所前で爆破テロが発生し、15人が死亡、約70人が負傷した。 
 (イ)西ベンガル州ダージリン丘陵においては、「ゴルカランド」地域の西ベンガル州からの分離を要求する「ゴルカランド人民解放戦線」が断続的にゼネストを実施しており、旅行者の交通手段に影響が出るなどしています。
 (ウ)アンドラ・プラデーシュ州ハイデラバードにおいては、2012年4月に、ヒンドゥー教徒とイスラム教徒間で数百名規模の対立が発生し、一部が暴徒化して旧市街地を中心に車両放火、投石、店舗襲撃を繰り返すなどしたため、夜間外出禁止令が発令されました。同地は度々宗教間のトラブルが発生しており、今後も住民を巻き込んだ大規模な暴動が発生する可能性は否定できないため、引き続き注意が必要です。
 (エ)西部諸州(グジャラート、ラジャスタン、パンジャブ各州)
   インドとパキスタンの陸路による往来は、現在主にパンジャブ州のガワー国境で行われていますが、2009年及び2010年に国境のインド側のアターリ近郊の村に、パキスタン側からロケット弾数発が打ち込まれる事件が発生する等しており、ワガー国境への渡航は十分な注意が必要です。

3.滞在にあたっての注意
 最新の渡航先の治安情勢について、報道、現地関係機関、外務省、在インド日本国大使館、在ムンバイ、在コルカタ、在チェンナイの各日本国総領事館、在バンガロール駐在官事務所等より最新情報を入手するよう努めてください。
また、インド各地において爆弾テロ事件が発生していますので、テロ関連情報に十分留意の上、安全対策につき再度確認してください。また、累次の「スポット情報」やパンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」(ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph_10.html )をご参照ください。
なお、渡航に際しての注意事項、主要都市の犯罪傾向等の詳細については、安全対策基礎データを是非ご参照ください。

(1)渡航者全般向けの注意事項
 (ア)日本人がよく被害に遭う犯罪は、窃盗(スリ、ひったくり、置き引き、車上荒らし等)、睡眠薬強盗、性犯罪、クレジット・カード詐欺等です。これらの被害に遭わないために、以下を参考に、安全対策を講じてください。
  ○空港や駅で声を掛けてくるタクシーには絶対に乗らない。
  ○夜間の外出の際には、タクシーやオートリキシャの利用は極力避ける。
  ○外出の際には、不審者(物)の確認など身の回りの安全に十分注意する。
  ○荷物等から常に目を離さない。
  ○自動車から離れる際は、貴重品を車内に放置しない。
  ○女性の一人旅は避け、肌の過度な露出を控え、夜間の単独行動等は取らないようにする。
  ○見知らぬ者や親切を装う者から飲食物をもらわない。
  ○旅先で知り合ったインド人から自宅や友人宅に誘われても、ついて行かない。
  ○クレジット・カードの使用は信頼のおける店舗に限るとともに、サインをする前に必ず通貨の単位や金額を確認する。
  ○不測の事態に巻き込まれないよう、集会や不審車両に近寄らない。

 (イ)外出中に暴動など不測の事態が発生した場合は、すぐに自宅や職場等の安全な場所に移動し、事態が沈静するまで待機してください。また、近くにある日本国大使館又は各日本国総領事館に連絡してください。

(2)短期渡航者向けの注意事項
 (ア)悪質な旅行業者及びタクシーによる被害
   空港や駅に着いた旅行者に声をかけ、知り合いの旅行業者へ連れて行って法外な値段でツアーに参加させるケース、カシミール等の観光案内をしてあげると言って遠隔地に連れて行って法外な料金の支払いを強要して支払うまで軟禁する等のケースが多発しています。また、プリペイド・タクシーは、比較的安全ですが、追加料金を要求する運転手もいるため、乗車時に念のため料金を確認する等の注意が必要です。空港や駅などから車で移動する場合は、ホテルのハイヤーを予約する、インド政府観光局に申し込む、現地に受け入れ先がある場合は事前に配車を依頼しておくことをお勧めします。ツアーに参加する場合は、一流ホテル等の紹介等による信頼のおける業者の利用をお勧めします。事前に旅行日程表、見積書を作成させ、契約にサインする前に内容を十分確認するとともに、必ず領収書を受け取るようにしてください。金額に疑問がある場合や、領収書の発行を渋るような業者とは絶対に契約しないでください。また、インド政府観光局と偽って名乗る者による被害もあるので注意してください。
 (イ)観光地における被害
   アグラ、ジャイプル、バラナシ、コルカタ、ゴア州などの観光地では、クレジット・カード詐欺、麻薬犯罪、強盗傷害事件、強引な物売り、宝石や絨毯を使ったクレジット・カード詐欺などの被害に日本人が巻き込まれるケースが多発しています。チェンナイでも、駅、空港、繁華街での置き引きが増加しています。観光地では、混み合った列車やバスの中でのスリも多く、かばんをカッター等で切り裂かれ金品を盗まれる被害も発生していますので、貴重品等はハードケースに保管するようお勧めします。
 (ウ)睡眠薬強盗による被害
   デリーでは、日本人旅行者(特に若い単身の旅行者)が睡眠薬強盗の被害に遭い、気を失って病院に運び込まれるケースや、身ぐるみ剥がされ路上に放置され警察に助けを求めるケースが2011年以降複数回発生しています。使用される睡眠薬は非常に強力で、2日程度意識が戻らない場合もあります。親切を装って声を掛けてくる者から飲み物(お茶、ジュース等)や食べ物(クッキー、ビスケット等)を勧められたり、食事等に誘われたりした場合は、はっきりと断ってください。
 (エ)女性の性犯罪被害
   デリー、アグラ、ジャイプル、ガヤ等で日本人女性旅行者が性的暴行を受けた上、現金や貴重品を奪われる被害が発生しています。女性の一人旅は避け、肌の過度な露出を控え、オートリキシャ等を利用する夜間の単独行動等は決して取らないようお勧めします。
 (オ)麻薬所持等の犯罪
   日本人旅行者がガンジャー(マリファナ)、チャラス(ハシシ)等の麻薬類の所持、密輸の容疑で逮捕されるケース、急性麻薬中毒で死亡するケース、また、在インド日本国大使館・総領事館に対して麻薬の影響で異常な行動をとっている日本人がいるとの通報があります。報道では、麻薬所持の密告に対する報奨金制度を悪用し、報奨金目当てに麻薬を売った相手を警察に通報する事例も報じられています。麻薬犯罪に対する量刑は重く、所持の場合で罰金に加え10年から20年の懲役刑に処せられることがありますので、麻薬には絶対に手を出さないでください。
 (カ)海外旅行保険への加入
   インド滞在中に病気にかかったり、事件・事故に巻き込まれて病院を利用したりするケースが多く発生しています。デリーをはじめ、主要都市の一部の病院では日本と同程度の治療は可能ですが、高度な手術や設備が整った施設への搬送が必要になった場合には、シンガポール、タイ等への移送ないしは日本に帰国して治療する場合があります。万一保険に加入していない場合には、高額な費用を自己負担(しかも前払い)しなければなりません。このため、万一に備え、緊急移送サービス等十分な保障内容の海外旅行保険に加入しておくことをお勧めします。
 (キ)インド(再)入国に関する規制等
   観光でインドを訪れる場合は、直前のインド訪問から2か月間は再入国できない規則があります。但し、インドを拠点に近隣国等を訪れる場合で、インドと近隣国の間で数次の出入国の旅程が組まれている場合は、旅程の詳細と航空券等を提示することで2、3回の入国が認められるとされています。詳細については、事前に在京インド大使館、在大阪インド総領事館又はインド入国管理局へ直接確認するようお勧めします。
   なお、インド政府は、2010年1月から日本を含む5か国に対して空港到着時(デリー、ムンバイ、コルカタ、チェンナイのみ)に観光ビザが取得できる「ビザ・オン・アライバル」制度を開始しました。手数料65米ドル相当のインド・ルピーを支払えば、最大30日間(観光目的等に限る。延長は不可)の滞在が許可されます。
 (ク)マニプール、ミゾラム、ナガランドの各州においては、州内全域を保護地域の制度から除外する命令が発出され、特定の国籍の外国人(日本人は含まれない)を除き、2011年1月1日より入域許可が不要(日本人も不要)となりましたが、これらの地域の治安が回復したわけではありません。
 (ケ)シッキム州を訪問する際は、事前に同州政府より入域許可を取得しておく必要があります。

(3)長期滞在者向けの注意事項
  現地に3か月以上滞在される方は、緊急時の連絡などに必要ですので、到着後遅滞なく最寄りの在インド日本国大使館又は各日本国総領事館に「在留届」を提出してください。また、住所その他届出事項に変更が生じたとき、又はインドを去る(一時的な旅行を除く)際には、必ずその旨を届け出てください。在留届の届出は、在留届電子届出システム(ORRネット、http://www.ezairyu.mofa.go.jp )による登録をお勧めします。また、郵送、FAXによっても行うことができますので、最寄りの在インド日本国大使館又は各日本国総領事館まで送付してください。

4.隣国のパキスタン、バングラデシュ、ネパール、ブータン、中国にもそれぞれ危険情報が発出されていますので、それらについても御注意ください。

(問い合わせ先)
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせを除く)
 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
 電話:(外務省代表)03-3580-3311 (内線)5140
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐に関する問い合わせ)
 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
 電話:(外務省代表)03-3580-3311 (内線)3100
○外務省領事サービスセンター(海外安全担当)
 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
 電話:(外務省代表)03-3580-3311 (内線)2902
○外務省海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
          http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)
○在インド日本国大使館
 住所:50-G, Chanakyapuri, New Delhi, India
 電話:(市外局番011)2687-6564, 6581~3/4610-4610
   国外からは(国番号91)-11-2687-6581~3/4610-4610
 FAX:(市外局番011)2688-5587
   国外からは(国番号91)-11-2688-5587
 ホームページ http://www.in.emb-japan.go.jp/index-j.html
○在コルカタ日本国総領事館
 住所:55, M.N. Sen Lane, Tollygunge, Kolkata, West Bengal
 電話:(市外局番033)2421-1970
   国外からは(国番号91)33-2421-1970
 FAX:(市外局番033)2421-1971
   国外からは(国番号91)-33-2421-1971
 ホームページ http://www.kolkata.in.emb-japan.go.jp/j/
○在ムンバイ日本国総領事館
 住所:No.1, M.L. Dahanukar Marg, Cumballa Hill, Mumbai, Maharashtra
 電話:(市外局番022)2351-7101~6
   国外からは(国番号91)22-2351-7101~6
 FAX:(市外局番022)2351-7120
   国外からは(国番号91)22-2351-7120
 ホームページ http://www.mumbai.in.emb-japan.go.jp/jp/
○在チェンナイ日本国総領事館
 住所:No.12/1, Cenetoph Road, 1st Street, Teynampet, Chennai, Tamil Nadu
 電話:(市外局番044)2432-3860~3
   国外からは(国番号91)-44-2432-3860~3
 FAX:(市外局番044)2432-3859
   国外からは(国番号91)-44-2432-3859
 ホームページ http://www.chennai.in.emb-japan.go.jp/j/
○在バンガロール出張駐在官事務所
 住所:1st Floor,Prestige Nebula No.8-14,Cubbon Road, Bangalore, Karnataka
 電話:市外局番(080)4064-9999、4166-0111~3
   国外からは(国番号91)-80-4064-9999、4166-0111~3
 FAX:(市外局番080)4166-0114
   国外からは(国番号91)-80-4166-0114
 ホームページ http://www.in.emb-japan.go.jp/Japanese/bangalore_j.html


INDIA
インドに対する渡航情報(危険情報)の発出


  1. 2013/08/22(木) 23:59:59|
  2. ただの日記
  3. | コメント:0
<<この数ヶ月が | ホーム | もうヤダかんね>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。